大歳とお正月にくる神様の歳神さま | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに

あけまして
おめでとうございますアップニコニコドキドキ

昨日は頑張って大掃除して
枚岡神社での大祓に

歳神様を迎える準備ができて

朝からの歳旦祭にも
参拝するつもりが
さすがにクタクタで
寝坊してしまいました・・・ダウンしょぼんあせる

娘にお年玉をねだられ
本当はお金じゃなくて
お餅なんだよアップニコニコドキドキ
って話をしたら
かなりビックリしてましたにひひあせる

母のおせちを
有難くいただきながら

じゃあ、くれへんの?

という娘にお年玉
奮発しちゃいましたアップにひひラブラブ

{5F6D9288-CA53-4CBB-8B67-E91A89B39875:01}

千円札を百万円にしてにひひ音譜

お蔭様で幸せな
新年のスタートですドキドキ

大年・大歳は

「おほつごもり」と同じで
月の最後を意味する
「つごもり」の最上級の語
「月(つき)・隠(こも)り」が
短縮されたもので
月が闇に隠れる状態を表す

月の語源が「光が尽く」
月が欠けていく様を
光が徐々に尽きていく状態と捉えて
「つき」となったと・・・

光が尽きて、
終に闇に隠るのが
つごもり

昔の人の生活は 
月と共に歩んでいたものから

おおみそかのことをいう・・・

大晦日の夜
年の夜、大年、年越しなどという
神社では大祓といって
人形に託して罪穢を流し
寺院では百八煩悩の鐘をつき鳴らす

一年の境目の大晦日の夜
年の改まり年神祭や年重ねに
関する行事がある

そして次の日はまたもや
月が満ち始め
新しいステージが始まる

月が立つから朔日(ついたち)

昔の太陰暦は
暦が月齢と一致していて
月の満ち欠けを
身近に感じることができていた

今は太陰暦から太陽暦に
変わってしまって・・・

年神様・歳神様

お正月に来る神様
年を司る神
転じて穀物、特に稲(田)の神

その年の作物の豊作と
家族の健康を
約束してくれる神様

日本神話ではスサノオと
神大市比売(かむおおいちひめ・
大山津見神の娘)の間に生まれた
大年神(おおとしのかみ)としている

両親の間の子には他に
宇迦之御魂神がおり
これも穀物神

また大年神と
香用比売(かよひめ)の間の子に
御年神(みとしのかみ、おとしのかみ)
孫に若年神(わかとしのかみ)
がおり同様の神格の神とされる

本居宣長は「古事記伝」に
「大は例の称え名、 
歳は田寄りなり多余を切めて
登となる(略)然云故はまず
登志とは穀のことなり、
其は神の御霊以て田に成して、
天皇に寄奉賜ふゆえに云り
田より寄すと云こころにて、
穀を登志とはいうなり」と。


トシとは
本来穀物の稔りの義であり
一回の収穫を得るのに
一カ年の時間を有することから
四季の一巡する期間もトシと称する

従って大歳神とは
穀物、特に稲の成育・成熟の
霊験を象徴した神名であって
宇迦之御魂神が同胞神であるのも
また、神裔として
御年神の名があるのも
こうした神格の現れだと

宇迦之御魂神とは
いわゆるお稲荷さん
ついつい「狐」を
想像してしまいがちですが
狐は神の使いとされる
祀られているのは
宇迦之御魂神なのだそうです

日本の年中行事の
ひとつひとつが
本当に意味があり
ひとつひとつが儀式

何気無くしていたことに
ひとつひとつの意味を知り
大切に過ごさせていただくと
全く違った面持ちが出てくる

そうすることで
毎日を丁寧に
過ごさせていただけたら
人生はより豊かなものになるはず

日本に生まれて良かった
日本の文化を大切に
丁寧に過ごして行きたいなと
つくづく感じますドキドキ

本当にありがとうございますアップニコニコドキドキ

今年もよろしくお願いします~
お読みいただきまして
本当にありがとうございますニコニコドキドキ


日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー

自分を大切に
Prakriti      筒井  円