13:30からだったので
朝から奈良県立美術館へ
大古事記展
もう感動でした~
ゆっくり見てたら時間が~



有難く来てくれたタクシーに飛び乗り
「おんせいかん、お願いします」と・・・
「おんじょうかんやね」と・・・・
東大寺の八角燈籠の
天平のマエストロと言われる
楽器を奏でる音声菩薩から
名前とられてるんだろいね~と・・・
音声館は
歌声による人づくり、街づくりを目指し
わらべうたや伝統的な芸能を通して
世代間交流や郷土芸能の
活性化を目指して
運営されているものみたいで・・・
運転手さんにお話聞きながら
13:30まで、あと15分のところを
急いで走っていただきました





和室でのお話会

ほとんどが子どもさんと
一緒に参加されてる
子育て中のママさんたち

可愛いいなぁ
懐かしいなぁ
皆さん、意識の高い方たちばかり





橋本ちあきさんは5人のお子さん
すべて自宅で自力で
介助者なしで出産された方で

笑顔がステキすぎる~



二人の男の子は旦那様が
いない時に一人で

三人の女の子は旦那様が
取り上げられたらしいです





凄すぎる





当時アメリカの影響で
医療による出産がはいってきて
病院で産むのがあたりまになってて
だけどお産の革命

人は畳の上で産まれて
畳の上で死ぬことが自然な生き方だ

というお話を聞かれて
日本人ならそれが普通だし
私は日本人だから普通に
それをやろうと思われたらしいです

マクロビオティックも
その自然性を確かめるために
自分の命をかけて確認してみようと
取り入れられる中で
自分の体と心の自然を確認できるのが
妊娠・出産だと
命というものは
不思議で
神秘的で
たくましくて
生物としてのヒトの命の底力
命という本質は
宇宙のダイナニズム
そして
陣痛って
この痛みはいったい何だろう?
これは私の痛みではなく
宇宙のリズムが起こしている波
受けとめた時、痛みになる・・・
収縮して大きな波が起こる
このリズムは宇宙に存在するリズム
月のリズムのような
宇宙的なリズムがおこっている神秘さ
これは痛みではなく
ただの動きで
宇宙と繋がる体験なんだと・・・
なんてステキなんだろう





お話されるちあきさんが
本当にキラキラでステキすぎる~



私は三人の子どもを授かり
長男はもう20歳
子どもたちの子どもを
わたしの孫を
自然なお産ができたらなと
わたしが取り上げることができたらなと
密かに計画中で・・・

ちあきさんにも
本人が希望しないとね~と
言われましたが



確かにそうなんですよね~

3番目は女の子でまだ小6で
初潮もまだなんだけど
もう三世代先まで影響を与える
命をつなぐ大切な体だから
大切に準備していきたい

私は何の知識もなくて
妊娠・結婚・出産・育児
離婚・復縁・出産・育児・離婚
そんな経験の中で
残念に思うことも沢山あります・・・
子どもたちの未来のために
結婚教育を学ばせていただき
認定カウンセラーになりました

本当に大切なこと
誰も教えてくれなかったから・・・
自然なお産と人工的なお産の違い
どんな出産だったかは
あとあとの親子関係に
大きく影響を与えることになる・・・
命の神秘
その命をつないでいく子どもたちの
心と体づくり
心と体を育てる子育て
自分育て
親として育ち
子として育つこと
親と子が共に育ち
それぞれの命を輝かしていくこと

大切な子どもたちのためにも
形にしていきたくて
自分を大切に
心と体を育てるための
セルフケア協会を発足
結婚教育と共に
発信していきます





ずっとずっと温めてきたものが
やっと・・・
どうかよろしくお願いいたします

NPO法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび体操 アドバイザー
月のリズムと暦の知恵 伝道師
トータルビューティーパートナー
Prakriti
プラクリティ 筒井 円

