古事記と結婚教育がつながる | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに


私が古事記に興味を持ったのは

2013年3月から
思うことがあって観音巡礼を始めて
自然に触れながら改めて日本の伝統や文化に興味がわいたことから。

月のリズムから暦につながり、
マヤのことアトランティスなど、
古代の叡智にすごくはまってたのですが、いやいや、日本って、すごいかもと、つくづく思わせていただくことが多くて。

大阪で受けれなかった講座に参加するのと
巡礼をと、和歌山に行くことに

3月23日に西国一番の札所である青岸渡寺を、せっかくの熊野古道をと
平安衣装で参拝して、次の日が、日本結婚教育カウンセラー協会の講座を受けるのに、紹介していただいて泊まったホテルに、古事記がおいてあってビックリ❗️

{474EC42D-3DC9-41DD-9DA0-6DD011A4EAFF:01}


あん!読みたいと思ってたタイミングに、なんと素晴らしいことなの!と、

手にとってみると

「古事記1300プロジェクト」と、

   2012年が古事記が編纂されて
   1300年にあたるらしくて

日本のホテルに聖書が置かれていますが、
日本の神話の古事記がなぜ置かれていないのか、と疑問を持たれてた竹田恒泰氏が
開始された竹田研究財団による、
古事記配布事業のプロジェクトからだったみたいなんです。
{76BE1FF0-4083-44A4-8BD2-5838F8F8BCC2:01}



すっごい!素晴らしいプロジェクト!と

しっかり読む時間もなくて残念だったのですが、すごいシンクロを感じました。

次の日の朝から紀三井寺に参拝してから
電車がなくて、タクシーで移動、
時間ギリギリで「婚育基礎講座」に。

この講座を開催されてる日本結婚教育カウンセラー協会は奈良県大和郡山にあって。私の友人が代表理事をされてて、
2013年2月に設立されました。

私自身、結婚にまつわるエピソードを語り始めるとすごく長くなってしまうほどで。

また、その辺りもブログで発信させていただこうと思っています。

自分の経験から思うこと、トータルビューティーパートナーとしてのお仕事で、カウンセラーとしても関わらせていただく中で思うこともあり。

結婚、出産は人生にとって大きなキーワードになるかなと、本当に結婚や家庭の在り方について思うことがあったので、友人の志の高さ、協会の目的に賛同して、学ばせていただき、今は、認定カウンセラーにならせていただきました。

それがシンクロ続きなのですが

協会があるのが大和郡山市で
稗田阿礼の出身地が
大和郡山市稗田町なんです(≧∇≦)


古事記の序では

時に舎人(とねり)あり、姓は稗田、名は阿礼、年は二十八、人となり聡明にして、目に度(わた)れば口に誦(よ)み、耳に佛(ふ)るれば心に勒(し)るしき

と記されてて

一度、目や耳にしたことは決して忘れることはなく、時の天皇、天武天皇は、古代の様々な事柄を読み習わし、授けたと。

そして30有余年後の元明天皇が、太安万侶に「稗田阿礼が読み習った事柄を記録せよ」と命じ、712年に古事記が誕生することになって。
それで2012年が1300年になり
協会ができたのも2012年
なんだか不思議なご縁を感じてしまって。

まずは、図書館から古事記の本を沢山かりてきて読ませていただいて

竹田研究会に足を運ばせていただいて
現代語古事記を購入して

 また、一の宮巡りで6月10日に参拝した
和歌山の伊太祁曽神社でみつけた
「古事記のものがたり」を読ませていただいたりと。。この本の著者の小林晴明さん
宮崎みどりさんには、後、枚岡神社での
お笑い神事で出会わせていただくことに。


日本の神々の物語から天皇の由来
日本とは何か?
日本人とは何か?
日本人の自然観、死生観、歴史観
日本人の伝統的な精神文化

どんどん古事記を深めていくと
思うことがいっぱいあって。
古事記の物語からは
本当に沢山のメッセージがあって。

古事記と結婚教育が
私の中ですごくつながっていって。

宇宙の陰陽の法則、世の中の陰陽で、
男女の関係は人類発生以来最初の陰陽
男女の性的関係は人間関係の基礎的形態

日本列島をお生みになるのが
伊邪那岐神と伊邪那美神で
国生みの夫婦の交わり「まぐわい」を
なされることから。

このときの物語にまたメッセージがあり


二十世紀を代表する歴史学者である
アーノルドJトインビーは

「十二、三歳くらいまでに
     民族の神話を
     学ばなかった民族は、
     例外なく滅んでいる」

と、言い遺しています。

日本人が日本神話に何が書かれているかを知ること。

古事記の序文にある天武天皇の言葉

「後葉に流へむと欲ふ
     (後の世に伝えようと思う)」と

古代の様々な伝承を「語る」ことで後世に遺した稗田阿礼の古事記の発祥地が
大和郡山で、「語り部の里」として
「語り継ぐ」ことの大切さを全国に発信されています。

古事記を紐解くと、古代人の生き方や物の考え方などを推し量ることができます。
また、随所に先人の深い知恵や家族の愛がちりばめられ、今を生きる私たちにたくさんのことを伝えています。

1300年の時が流れた現在、世の中に情報が氾濫し、「語る」こと「語り継ぐ」こと
の大切さが忘れさられようとしています。
また、核家族化が進み、家庭における
「語り部」の存在が希薄になってると。

日本神話の古事記は戦後教育で封印されて

昭和20年、日本の敗戦で連合国の占領が始まると、「科学的ではない」「軍国主義を招いた有害図書」として排除されて

ドイツの歴史学者ランケは
「その民族を滅ぼすには、
   まずその歴史を 抹殺し、次に別の歴史        
   を作ってこれを信奉させることだ」と。

戦後、日本神話のたぐいは不当な扱いをうけてきて、日本人はほとんど学ばずに来てしまったんです。

戦後70年で日本人の生活、環境は
めまぐるしく変化しました。
戦後70年のタイトルで
ブログも書かせていただいてますが

物はあふれ便利になったけど
経済の繁栄の一方で
大切な心のあり方を見失ってしまってて

自然から離れてしまって
「いのち」を大切にすることや、
家族の絆なども希薄に
家庭の問題も多くて
家庭の荒廃から心の問題にも

人間関係の基礎となるのが家庭であり、
家族。そんな家族のあり方も大切なことが
家族の形態の変化とともに
継承されることがなくなってしまって
時代とともに変わってきてしまってる。


協会が提案しているのが
「婚育100年プロジェクト」で
豊かな人生を
送っていただくための婚育プログラム

多くの問題が山積みの日本は
結婚にも教育が必要になったと

幼少期から老年期までの人生を9期にわけてその年代に応じて必要な結婚教育を提供するプログラムになります。

宇宙の陰陽の法則からも
古事記からも
男女のバランスがあり成り立つものがある

男女のパートナーシップは人生において
とても重要なことだと思います。

語り部の里、大和郡山から

素晴らしい日本の未来に向けて
「結婚とは生涯かけて築きあげるもの」
といく人生そのものを長いスパンで築きあげる豊かな心の教育を通し、少子高齢化が進む日本に「結婚を学ぶことから始まる豊かな日本」というスローガンを掲げている
協会のカウンセラーとして

語り継いでいくことができたらなと
思っています。

{FE828E47-18E7-4872-923A-7E8BA50C1BD9:01}


日本結婚教育カウンセラー協会JMECA
認定カウンセラー
       Pracriti                      
     プラクリティ           筒井  円