エンディングノートっていうものが
あることは、知ってはいました。
エンディングノートに関する本も出ていて、
ワークショップに参加している知人もいました。
正直いって、まだ
「自分ごと」とは、考えてなかったんです。
そんな私が、この本を読んでみようと思ったのは、
著者の石崎公子さんに出会ったことがきっかけです。
「エンディングノートを書くことによって、
前向きに人生を生きることができる」と言われて。
著者の石崎さんのお話を聞いているうちに、
彼女の考え方を、もっと理解したいと思ったのです。
人や本とのご縁って、不思議です。
ちょうど必要なタイミングで、
出会うことが多いですよね。
私は、今週のはじめに
救急搬送される経験をしました。
その直前まで、普通に仕事してたんです。
「人生、いつ何時、
どんなことが起こるかわからない」と思いました。
病院の受付シートには、
「人生で大切にしていること」や
延命治療など、望まない医療行為について
記入する欄がありました。
救急車で搬送されてくる人の中には、
人生の最期を迎える人もいるんだろうなと思いました。
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失敗しないエンディングノートの書き方
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「安静にするのが一番」と言われて、
ゆっくり休養をとりながら、ベッドの中で
この本を、読み始めました。
「延命治療」や「尊厳死」についても書いてあって、
「あ~、これ、病院で書いたやつ!」と
リアルに実感しながら、読むことができました。
救急車で病院に行く経験をしなかったら、
「ふ~ん。。」って、読み流してたかもしれません。
人生、どんな出来事にも、
必然性があるんだなと思いました。
この本には、無料でダウンロードできる
エンディングノートも、紹介されています。
ヤマトホームコンビニエンス株式会社「メモリアル整理サービス」
日刊葬儀新聞【無料サービス】「エンディングノート」ダウンロード
無料のものでも、市販のものでも、
日付を入れて、常に内容を更新します。
人間の気持ちや考え方って、
常に変化するものですから。。。
延命治療や尊厳死、葬儀や相続についても、
「どうしてそう考えたのか」という
理由を書くことも、大切とのこと。
エンディングノートには、
法的な効力はありません。
希望通りに相続をするには、
遺言を作成しておく必要があります。
それでも、必要なことを整理して、
エンディングノートにまとめてあれば、
いざという時、家族は助かります。
自分の生き方を見つめ直すためにも、
エンディングノートは、有効なんですね。
遺影用の写真が、どこに保存されているかも、
エンディングノートに書いておくと、いいそうです◎
この本の巻末に、参考になる情報源が
掲載されていたので、リンクを貼っておきます。
【お役立ち情報リンク】
NPO法人らしさ
一般社団法人日本想続協会
一般財団法人日本尊厳死協会
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク
公益財団法人 日本篤志献体協会
一般社団法人 終活カウンセラー協会
一般社団法人日本海洋散骨協会
社会福祉法人全国社会福祉協議会
厚生労働省「地域包括支援センターについて」
安心石材店の会
特定非営利活動法人アクティブ・シニア
いい葬儀.com
いいお墓.com
いい仏壇.com
【著者・石崎公子さんのサイト情報】
石崎公子事務所「トランベシア」ホームページ
石崎公子のBlog ~生き方を考える~
石崎公子さんアメブロ「遺影について思うこと~自分らしく生きるために~」
【しもまゆの無料コンテンツ】




