先日、第11回「しもまゆ会」を開催しました。
(右から)
婦人発明家協会理事で、
ふえピタ開発者の発明家・北村ゆかさん
カウンセラーの鈴木雅幸さん
うちわを持っているのは、
ヒプノセラピストの白の円雀さん
メインは、裏メニューのハンバーグ。
「これは、普通のハンバーグとは全然違う!」と
参加者のみなさん、絶賛していました!
体調イマイチだった私は、おかゆをリクエスト。
こういう、きめ細かい対応ができるのは、
地元の友人夫妻がやってるお店ならでは。
都心のおお店にはない、
ほっとくつろげる雰囲気があります。
デザートは、フルーツのゼリー。
スプーンで一口すくうと、ピューレ状のメロンでした。
あずき色に見えるのは、ザクロのゼリー。
りんごとバターをコトコト
4時間煮込んだものも、入っています。
手間ひまかけた、愛情たっぷりで、
身体にやさしいデザートでした![]()
食後は、コーヒーやりんごジュースを飲みながら、
ディープな話で、盛り上がりました。
スクールカウンセラーもしていた鈴木雅幸さんは、
これまで不登校の問題をどのように解決してきたか、
具体的な話を、シェアしてくれてました。
いじめる側、いじめられる側、
それを遠目に見ている生徒たち、
先生にも、それぞれケアが必要なんですね。
それから、人はどうして犯罪を犯すのか、
発達心理学との関係性について、
子どもの心理や教育の重要性について話していました。
鈴木雅幸さんも、保育士の奥様も、
佐々木正美先生の本に感銘を受けて、
ご自身の子育てにも、生かしていたそうです。
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こうした深い話で、盛り上がっていた折、
隣のテーブルのシニアの男性が、話しかけてきました。
なんとその男性も、佐々木正美先生の本を
今ちょうど、読んでいるとのこと!
隣のテーブルで、ずっと私たちの話を聞いていて、
「その話、すごく共感します」と、おっしゃってました。
その男性は、特別支援教育に関わってきて、
教育の現場の大変さも、経験しておられる方。
「なぜ?」という問いの答えを探して、
子どもの心理や教育についても、
大学で学び続けているんだそうです。
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そうした私たちのやりとりを
隣のテーブルで聞いていた女性もいました。
シニアの男性が、先にお店を出た後、
お店の前で、立ち話をしている様子でした。
実はその女性も、特別支援教育の仕事に関わっていて、
その男性の元同僚だったみたいなんです。
お店のオーナーに聞いて、後でわかりました。
そして、お店を経営する友人も、
保育園ですすめられたということで、
佐々木正美先生の本を、読んでいるところでした!
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こんな不思議な引き寄せがあるなんて?!
その場に居合わせた人たちが、
佐々木正美先生の本で、つながるとは・・・
「しもまゆ会」は、いつも楽しいのですが、
見知らぬ第三者が、会話に入ってきたのは初めて。
不思議な引き寄せだったけど、
「こんなことも、あるんだね」って、ほっこりした気分に![]()
お店の外には、蓮の花が咲いていました。
鈴木雅幸さんが、蓮の花の写真を
撮っている様子を、写真に撮ったら、
これまた、面白い一枚になりました。
今回の「しもまゆ会」は、不思議な引き寄せもあり、
充実したトークで、本当に楽しいひと時でした。





