今日は、後藤勇人 さんにお会いして、
1時間ほど、お話を聞かせていただきました。
グレコで有名な世界NO1ギター企業
フジケン横内祐一郎会長の
総合プロデューサーをしている、後藤勇人 さん。
プレゼントしていただいた著書には、
「無上意」という言葉を添えて、
直筆サインしてくださいました。
「無上意」とは、120%の力で、行動すること。
そうすることで、熱意がまわりに伝わり、
必要な情報をもっている人や
助けてくれる人を、引き寄せたりします。
- 成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー/後藤 勇人
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「目標は立てるな」?
目からウロコのタイトルの本。
人は、それぞれ、
ミッションをもって生まれてくる。
自分がイメージしているよりもずっと
大きな可能性を、秘めている。
自分のデザインは、天に任せる。
大切なのは、今、目の前にあることに
ベストをつくして、取り組むこと。
問題に直面しても、逃げずに
必要な情報を、掘り下げて集めれば、
解決の糸口が、見えてくる。
ピンチをチャンスに変えるのも、視点次第。
人は、それぞれ、人生の花を咲かせる。
品種の違う花が植えられた
花壇の手入れをするように、
それぞれの花に合った育て方をする。
そうして、オーケストラのような
ハーモニーを、生み出すのが、
窮極のマネージメント。
成功している人は、
パートナーや、関わる人を大切にする。
人を輝かせ、笑顔をつくる人は素晴らしい。
ノウハウは、自分だけでキープしないで、
シェアして、人を輝かせるために使う。
今日から、行動に生かしたい、
成功者の知恵がいっぱいの一冊。

