ゆりさん、こんばんは。あのねノートを書くヒントをありがとうございます。


ブログでゆりさんがご両親に対する本音を書いてくださって、自分の中でなぜ書けないのかがわかりました。本当はわかっていたけど、気付きたくなかったのだと思います。両親を否定したくなかった。



両親の言動に傷ついた自分を認めたくなかった傷ついた自分を認めたら自分は愛されてなかったと思うから、それを認めたくなかった。両親は大事に大事に育ててくれたはずで、私を傷つけることなんてないと思っておきたかった。


書いたところで、両親を否定するものでも、愛されなかったと証明するものではないと頭ではわかっていても、怖くて書けません。これこそ、私の中にある歪みだなと思います。



この歪みをなくすためにも、一歩ずつ進みたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


一人一人が今きっと、あのねノートと

向き合っているのですよね。



でもそれは、この本が都合が悪い

真実の本だからです。



私が熱狂的に書いていたチ。




私がオススメするものって、

このブログの読者様は素直なので

結構、自分も読んでみよう!と

思ってくれる方が多いけど、


『チ』だけはみんな受け入れられなかった

みたいですね。笑




読むのがきつい、止まる、

何を書いているのか分からない、

私には合わない、、、



というメッセージを結構もらいました。




もちろん漫画だから作画とかで

合う、合わないはあると思いますが。



でも私は『チ』の話は面白くて

仕方がなくて、一瞬で全て読みました。



でもそれは自分がもう既に、

一生快適な自己否定な世界を

抜けていたから、


『分かる』『分かる』となって、

面白かったのです。



でも私が、一生快適な自己否定の

世界を抜けていなかったら、

きっと、きつかったし、

読めなかったのではないかなぁと

思います。



『チ』の話も、自分の中の壮大な歪み

と向き合う話でした。



天動説が真実なのか、

地動説が真実なのか。



でも、天動説が真実ではないと

したら、自分の人生が全て間違っていた

ことになるから、中々自分の中の

歪みと向き合えない。



ノヴァクは、自分の最後死ぬ前に、

やっと真実を受け入れることが

できたのですよね。






でも、真実ってそうなのだと思います。



痛くて苦しくてきつくて。



ただ、真実と向き合わない限り、

人生は変わらないのです。



本の中で、歪みについて、

NARUTOを例に出して書いて

いるので、そこも読んでみて

くださいねー。




でも、『歪み』に自分で気が付ける

ということは素晴らしいことです。



みんな自分の中の歪みについて、

無視をした方が楽なので、

無視をして、


一生快適な自己否定な世界を

生きています。



楽なのですよね、自分の中の歪みにも

真実にも向き合わないことは。



ただ、その代償として、

現実の何もかもが歪むということなのです。



自分の内側が歪んでいるから、

外側の世界は全て歪みます。



運命の相手、恋愛、パートナーシップ、

子育て、仕事、お金、住み家、家具、

そして、自分自身。


何もかも全て歪みます。



それって、どっちが楽ですか??




だから、真実と向き合わないことは

本当はきついようで、


実は言うと、そっちの方が

楽なのです。




だから私は、数々の真実と全て

向き合いました。



この世界が歪んでいること、

でも歪んでいたのは自分の知識だった

こと。



そして、今目が覚めた世界。


その世界は奇跡の連続で愛に満ちていて

とても美しい。



それが『チ』の世界と描かれていた

ことと同じでした。



だから私はこの本はとてもワクワクと

した本でした。



でも名作チの本のように、

恋愛がうまくいくあのねノートも

自分の中にある歪みに気づいてもらえる

真実の本になっていて嬉しいです。




自分自身の歪みに気がつけること、

またそれを認めることができることは

精神が成熟していないと、

難しいことです。




この世界は仮想現実、

パラレルワールド、

全ての自分の中の内側が試される世界。



でもだからこそ、面白い世界なのです。




真実と向き合わず、人生ずっと

何もかも歪む世界が好みなのか、


痛くても苦しくても自分自身の

全てが崩壊したとしても真実と

向き合い、本当の人生を生きる世界が

好みなのか、



それはあなた自身の選択ですね。





私もまた新しい世界を選択して

いきます。



でもこの本と出会ったということは

あなたはもう真実と向き合いたい

ということなのだと思います。




自分だけの一度きりの人生を

後悔ないように。



では、今日も素敵な一日を。


■新刊のお知らせ

『恋愛がうまくいくあのねノート』

〜あのねを書くだけで彼に言いたいことが言えた〜

 

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『恋愛がうまくいくあのねノート』

 

■あのね〜ANONE〜の会

2022年 11月5日(土)

詳細:


■読者様ご感想

📕『この本は、私にとって本当に本当に必要な本だった。今まで言葉にできなかったこと、苦しかったこと、蓋をしていた感情が溢れてきて何度も泣いては、目を拭いたので目がヒリヒリしています。ゆりさんにメッセージを書いていても涙が溢れてきて止まりません…。』

 

📕『私のために書いてくれたの?と思うほどです。私の魂が私に読ませたかったんだと思います。ほんとにありがとうございます。感謝で泣けてきます。』

 

📕恋愛の本なのですが学問であり、こんなに潜在意識が関わっているんだと驚きです。ご自分が経験されてないパターンの心理や傾向まで分析されどれだけの想いで向き合われたのか、本当に専門書レベルです。

 

📕ここ最近、自分でも幼少の頃の気づかなかった思いがひきづっているのだろうか?と思っていたところ、まさに優里さんのこの本を読んで、腑に落ちました。人の心には本当に潜在意識の深いところまで、セメントの足跡が固まっていたのですね。涙が溢れます。私も あのねノートで完全にセメントを溶かしきりたい思います。

 

■その他のたくさんのご感想vol.1

 

■その他のたくさんのご感想vol.2