節約旅行は貧乏旅行。貧乏旅行は節約旅行。
GWにドッグランくらい連れて行ってあげたいよねーと言っていたんですが
GW2週間前に「安いところがあるなら」と宿探しをはじめました。
「安くて」「いいとこ」なんて探せど探せど既に予約でいっぱい。そりゃそうだわな。
で、唯一空きを見つけたのが和歌山の龍神村のバンガロー。
環境とか立地とかあんまり深く考えずとりあえず予約しました。だって他に候補すらないんだもの。
めっさ山の中だった…
ポテチは私の足元。
ちまきはドライブボックス。
3時にやっとランチ。
が、このオンボロ車、ドライブボックスを固定するところがなくてブレーキのたびに動くので落ち着かない模様。
でもって前の席でさえ車のエアコン効きづらいのにボックスの中やからかわいそう( ; ; )
いらんから先を急ごうと言うたのにトイレ休憩も兼ねて行こうと言われたので行くことにしましたが、
焦げてるし悲しくなるタコス丼でした (;∀;)
こういうとき「私のほうがうまく作れる…」と思ってしまうんだよなー。
私はやっぱ来なくてもよかったと思っていましたがポテチさんは違ったみたい(笑)
道中「事故多発」やら「死亡事故多発」やらの看板がめっちゃ多くてこわいし、
対向車が来たら片方崖のこの真っ暗なクネクネ道どうすんの?と生きた心地がしなかったです。
ここを降りていくんですが⬆︎ 「到着された方はここに電話してください」の紙が貼ってあります。
電話しようとしたら圏外だった… ( ̄▽ ̄)
どないせえっちゅうねん…
下までは車で行けないので大荷物を旦那サン、ポテちま2匹を私が担当。
思うように歩いてくれないちまき担当ってだけでも大変なのに2匹の担当はほんとに大変〜。
スタスタ歩くポテチと歩いたと思ったら石のように歩かないちまき。リードを持つ私の手が忙しい。
下に降りてバンガローの方を探し(いてくれてよかったー泣)説明を受けてやっと部屋に入りました。
さっそくポテちまにごはんを食べさせて、そのあと自分たちはオープンスペースで食べました。
風がなくて寒くはないけどまわり何も見えないからキレイも清々しいもなんもない。
この晩はとても寒かったです。
お昼間お天気だと晩はとっても冷え込むと言ってみえました。ほんと寒かった。
旦那サンは寒くて寒くて眠りにつくことができなかったそうな。私は寒くてもぐっすり寝たー。
朝は6時前にポテチに起こされました (;▽;)
外に出ると…
すごーい。こんな自然に囲まれてたんだー。
明るい時間に着いて明るい時間からビールが飲めたらさぞ気持ちよかっただろうに。
太陽が緑を照らしてキラキラしています。
バンガローの門番のポテチ。
ベロが黒いですよ、ポテチさん。
はい、ちまちゃんもどうぞ〜。
緑も川の水もめっちゃキレイ!感動!
この美しさは価値あるなぁ。
笑顔だね♡
あ、あなたはそういうタイプね?
わー 服ベチョベチョだわー💦
大きな橋を見つけました。
揺れる橋を関係なくスタスタ歩くポテチ。
山道を上へ上へと歩きます。
さっき歩いた橋がこんなに下に見えます。
けっこう人がいたので観光名所か?と行ってみることに。
橋を渡り終えたら帰ろうと思ったら日本一のヤッホーポイントの文字。気になるやん(笑)
(今は少し慣れたけど当初はとにかく車の音や脇を通る人や自転車がこわい子でした)
もちろんヤッホーポイントで旦那サンとヤッホーしてきました〜 ٩(^‿^)۶
次は旦那サンが調べていたパン屋さんへ。
寝ちゃいられねぇ!のポテチ。
食い気より眠気のちまき。
車に乗ったらこんなかんじ ( ̄▽ ̄)
そういえばバンガローの方にもらったアレを開けてなかった。
龍神村の宿の組合?か知らんけど、で作った手ぬぐい。数量限定らしい。
助手席の足元が一番冷房の風が来るから狭くても我慢してねー。
鼻ぺちゃ犬は暑さ対策が重要です。
行きたかったカフェを諦め早めに帰途に着くもガッツリ渋滞にはまり、
しかもレンタカーの返却前にガソリンスタンドが見つからず泣けた。GWってガソリンスタンドもお休みするのね💦
返却時間ちょうどに返せました💦焦ったー
今回の車は今まで借りた中で一番のオンボロ車でした。
助手席のシート角度が壊れてて選べないので首の筋を痛めたし、外付けタイプのカーナビはカーブのたびに度々落ちる。
レンタカーもホテルと同じく争奪戦。早め早めがよいのである。
龍神村の宿の組合?か知らんけど、で作った手ぬぐい。数量限定らしい。
そういえば昔実家にこういうのたくさんあったよなー。でも何に使うんだろうか…
頭に巻く以外に使い道がよく分からない私です。
夏の旅行にむけて、ちまきは車酔いするかどうかが知りたかった今回の旅行。
問題なさそうです (o^^o)
ちまきのオシッコウンチ事情を把握しきれてないことや、はじめてのお泊まりってのもあって
2匹ってのはポテチ×2よりはるかに大変でした(笑)


































