少し前のモーニングゥ。
金曜日と土曜日しかやっていない『一心茶房』の朝ごはんにはなかなかお目にかかれない。
ついつい近所に行ってしまうからなのだが。
再訪したいなーと思いながら1年半が過ぎてもた。
この日は次に来た時はアレにしようと思っていた「台湾の朝ごはん」にしました。
ヒョー(๑˃̵ᴗ˂̵) テンションあがるー♫
おてふきも変わらずかわゆし。
1月の台北で食べた鹹豆漿(シェンドウジャン)、いわゆる豆乳スープなんですが衝撃的においしかった!
で、食べてみたわけですが酸味がわりと口に残るかんじで、ちと思てたんと違いました。
台北でもお店によって味が違うしねぇ。
そのままで少し食べて、あとは教えていただいたとおりに薬味をイン!
おいしさ増し増しで気分も良し良し。焼餅も密度濃い目でずっしりとしているし、鹹豆漿はたっぷりなスープなわけでして、
お腹いっぱいになりました。
700円はモーニングとしてはお高めで、私の中では「もうランチやん」というかんじなんですが、
この量はまぎれもなくランチです。
いや〜 朝から健康的だよ〜 私ったらさ。と思わせてくれるモーニング兼ランチ。
メニューはこんなかんじ⬇︎
小さな一軒家の階段をあがるとそこには昭和初期の日本があります。(昭和初期にゃ生まれてへんがな)
階段には掛け軸。
1階には蒸しぱんや焼き菓子が売ってあります。
路地裏の立地、お店の外観、店内、1つ1つのコモノのチョイスがとっても好きです。
こちらは前回いただいた「スープと蒸しぱん」。
メニューはこんなかんじ⬇︎
「日本の朝ごはん」には興味のカケラもなかったんですが、こうも満足度が高いと興味がでてきた。
お味噌汁のお味噌なんて手づくり味噌にちがいない。(プレッシャーをあたえる)
落ち着くなー。
先客がお帰りになったばかりで全席あいてて、どこに座ろうか迷う。
本や雑貨も見てて楽しいです。
自分の家感がすごくて、本を読んでて眠くなったら座布団を枕にして寝てしまいたい。
ただ、ただですよ?
二重窓でもない日本の昭和家屋は寒い!
隙間風ビュービュー。
明るいからという理由で窓際の席にしたんですが、寒い季節は暗くても奥の席に座るべしべし。
趣がありますなぁ。
以前買った黒糖とクルミのんが美味しかったので、今回はそれのみ2つ購入。
お店は路地裏にひっそりとあります。
朝からカラダにいいことしちゃったよ〜とか思いながら家路に着きました。
また来よ。好みの味とは少し違ったけど次も台湾の朝ごはんにしてしまいそうだー。
【一心茶房】
大阪市浪速区元町1-2-22
明星荘 谷山アパート1号室
⭐️昨晩のポテチさん⭐️












