関目高殿でお洋服のお仕事をいただいていた週末は
この辺りで旦那サンとモーニングメニューでランチをすることに。
どーしてもここがよかったわけではなく
他にお店がなくてココに入りました。
入ったとたん不穏な空気。
あ… 店出たい… とすぐに思いました。
でも この辺 他にお店がなかったんですね。
この不穏な空気はママさんがかもしだすものだとすぐに分かりました。
旦那サンはピザトースト。
味については想像の範囲内のお味です。
それでいいと思います。
食事の途中でピザトーストを食べていた お隣のおじいちゃんが
「すまんが箸くれんかのぉ」と言いました。
店ママ「はぁ?箸ないですけど」と めっちゃ嫌そうな顔。
おじいちゃん「フォークはあれへん?」
店ママ「手で食べるものですけど」と鼻で笑う。
ここで おじいちゃんの奥さんらしき人が
ここで おじいちゃんの奥さんらしき人が
「歯が悪いからかぶつけないから箸かフォークない?」と言いました。
隣の席の出来事ですが心の中はブチ切れ3秒前。
いや0.3秒前。
どぉりゃー!
接客業やめちまえいっ!
あ、間違えた、0.3やなくて既にキレてましたわ(爆)
本人に声に出して言わなかっただけで。
箸とフォークが必要な何らかの理由があったんじゃ。
相手はご年配や。
歯が悪いとか想像力はたらかせんかい!
とかの前にお客さんから頼まれたら嫌な顔する前に出したらんかい!と。
私が今にも店ママに言いそうと思ったのか
旦那サンに「まぁまぁ 落ち着いて 落ち着いて」と言われました d( ̄  ̄)
少しして お友達が店内まで迎えに来てくれました。
道中「性格の悪さって顔にでるねー」と話しながら店を後にしました。
一度もお店の方の笑顔を見ることはありませんでした。
口直し?の別の話〜
旦那サン「ちんすこうってどんな意味かな」
私「ちんすこうのちんって珍しいって漢字の珍で、すこうは土地の名前。
だから珍しい土地で作られたお菓子やねんで」ともっともらしく教えてあげました。
旦那サン「へー。知らんかったわ」と。
でしょーねー!てきとーに答えたのだから!
真剣にふーんとか言っているので笑ってしまいました。
ここでウソがバレる いつものパターン。
ここで笑っちゃダメなのです。
マジメな顔を貫き通す練習が必要です。


