夜6時半に家族全員揃って晩ご飯
が当たり前でした
自宅で父の仕事を手伝いながら
家事もひとりでこなしていた母は
とてつもなく大変だったと思います
仕事の合間に
洗濯・掃除・買い物・炊事・・・
しかも
父は時間に厳しく
風呂や食事の準備が少しでも遅れると
大声で母を恫喝
少しぐらい遅れてもいいのに
といつも思っていました
自分が結婚して
家庭を持ってみたら・・・
逆に
めちゃめちゃユルユルすぎて(笑)
私のできるタイミングでOK♪
遅くなってもイヤな顔ひとつせず
待っていてくれる
ただ
食事の準備ができても
自分のタイミングじゃなければ
「今はいいわ」
と言って食べない
(一般的な食事の時間でも)
主人がそんなだから
子どもたちも
自分のタイミングじゃなければ
食べないことも多く・・・
作る側としては
できあがってすぐの
アツアツの
1番美味しい時に食べてほしい!
なんだったら
できあがりの時間を逆算して
作ったお料理なのに
みんな家にいるのに
誰も食卓に来ない
いるのは私だけ
家族がいても
やっぱり ひとり
結局 ひとりぼっち
めっちゃむなしかった
めっちゃさみしかった
私 いなくてもいいやん
ごはん作って並べとけば
みんな好きな時に食べるんやから
・・・
いなくてもいいってことは・・・
好きに動いていい!?
そう思ったら
少しだけ気持ちが軽くなった
そして
少しずつ実行してみたら
楽しくなってきた♪
今だったら
さみしいと感じても
即 好きに 自由に動いちゃう!!!
家族には
好きに自由にさせてくれてありがとー!!!
って全力で感謝する♪
感謝しかない!
捉え方を変えただけで
『悲劇のヒロイン』から
『しあわせな私』に
いとも簡単に変われました!
あなたも私もみんなが
いつも笑顔で過ごせますように♪
