じゃ、キック頑張って足(腰)が沈まないようにすればいい・・・
って、めっちゃしんどいんです!
「うぉりゃ~っ
」とめいっぱい頑張るキック、どのくらい続けることができますか?
こどもは筋肉量が少ないし、元気ありあまってるからまあいっか
大人は・・・いやいやそんな元気ありません。
「できればラクな感じでお願いしたい!」ですよね。
キックを頑張らずに足(腰)を浮かせる=バランスを取るには
1.目線を真下にして後頭部と背中を一直線にする
(頭頂部からレーザービームが出てるとしたらまっすぐ進行方向を指すイメージ)
2.手を伸ばす位置を下げる
(肩よりも肘・手首・指先が深い位置にある)
前を向くと頭が持ち上がってしまい、足が下がります。
手を伸ばす位置が高い(水面に近い)場合も同じです。
やじろべえを想像してみてください。
片方が上がれば反対側は必ず下がります。
注)アゴをひくと頭だけが下がって違うバランスになるので気をつけてください。
「え~!手下げたら、手に水の抵抗受けるやん。」
→手は確かに水の抵抗を受けます。
が!手を下げないことで沈んだ足の抵抗の方が数倍大きいんです!
上記の2つの方法は「キックを頑張らないと足が沈む」方のためのもの。
体幹で良いバランスが取れていれば、目線も手も下げなくていいんです。
今、「足(腰)が下がっている、なんか引きずって泳いでる」気がする方は
ぜひお試しあれ!
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