こんにちは
昨日の散歩の続き
どっこいさんのあとは

『左下 金水』 の文字
昔はなかった
庵が出来てます。
窟屋の金水いわやのきんすい
ここの洞窟の中に
水が溜まってて
ひかり藻が繁殖して
金色に輝くらしいです
木々が伐採されて
あかるくなったから
最近は金水が
みられるようになったという
話を聴きますが
もう季節が終わってました
よくわからなかったです。
私 洞窟は
苦手なんだ
前にきたときも
怖かったけど
今回も
15年ぶりに
来てみたけど
やっぱり
政変に巻き込まれ命の危険があった市辺押磐皇子の息子、2人の王子が
隠れたという場所です
こんなとこまで?!
逃げてきたのがすごいよね
この王子は
履中天皇の孫達です
おじいさんのゆかりの土地
で家来達に土地勘があったのかしら?
ちなみに
志染しじみという
土地の名前の由来は
履中天皇のエピソードから
きてるそうです。
一七代履中(りちゅう)天皇が御坂神社にご参拝になり、「この川の流れは大変美しい」と云われた事からこの地域を美囊郡と言うようになり、また、その時御召し上がりになった御食膳の上に《シジミ貝》が這い上がったということから、この地を《しじみ》と云うようになったと伝えられている。
生き延びた王子たちは
やがて天皇になりました
億計王子と弘計王子
おけ王子・をけ王子
後の23代顕宗天皇と
24代仁賢天皇
この話はおもしろいのよね







