食と心のコーチ 曽我部友紀子です。
今日は久しぶりに
子育てコーチングの実践編を書いてみたいと思います。
現在3歳8カ月の息子が
1歳3カ月の頃のことです。
普段夜泣きをしない子だったのですが、
夜中に1時間以上も
泣いて泣いて大変だったことがありました。
あとからわかったのですが、
そう、突発性発疹![]()
経験あるお母さん達から
「あぁ~
」
という声が聞こえてきますね![]()
そんな時の記録です。
どのような声掛けや対応をして
どんな効果があったのか
まずは当時の日記をお読みください![]()
しかもその日はとっても蒸し暑い夜。
もう私も息子も汗で全身べちゃべちゃになりました。
旦那も起きて助けてくれようとしたんだけど、
私から離れようとしないし、
何かに脅えてずっと泣いてるから、
ひたすら抱っこで
「嫌なんだね~」
「泣きたいの~」
となだめていました。
全然泣きやむ気配がないし、
泣きながらウンチをしてるし、
汗だくだから着替えしたい、
でも離れないし、どうしよう~
と思っていたら、旦那が
「どうせ泣くんだから今寝かせて取り替えた方がいい
(少し無理やりに、という意味)」
と言いました。
すると、息子はますます
「ぎゃ~~~!!!」と怒って
私にしがみついてきました![]()
1歳3カ月だけど、しゃべれないけど、ギャン泣きしてるけど、
ちゃんとわかっているんだね~~~![]()
しかたがないので、
頑張ってよしよしと声掛けを続けて、
何とな~く落ち着いてきた頃に、
4歳のお姉ちゃんが起きてきました。
お姉ちゃんの顔を見て、少し落ち着く息子にまたホロり。
でも、やっぱりダメ。
そんなことを繰り返していましたが、
1時間近くたって、
ようやく少しずつ落ち着いてきました。
最後は無事にお茶を飲んで、おむつも替えて、
着替えもできましたが、いや~大変でした!
泣きやまない時に、いてくれるだけで助かった、旦那さま。
起きてやさしく声をかけてくれたお姉ちゃん。
2人の存在に感謝ですね。
私のとった対応は、
ひたすら抱っこで声をかけて寄り添ったこと
息子の気持ちになって、代弁すること
でした。
「泣きたいんだね~」「嫌だよね~」
「暑いよね~」「具合悪いの~」「そうだよね~」
それから
「大丈夫だよ~」「よしよし」「お母さんも暑いわ~」
と、安心させたり、私自身の気持ちも伝えたり。
それらが直接泣きやませの効果になったかどうか、
本当の理由は本人にしかわかりませんが、
私自身の気持ちが落ち着いたことは確かです![]()
「なんで泣くの!」「もうやめて」「もう知らない!」
つい、そう言いたくなる時もあるけれど、
誰かの存在があったり、
自分の気持ちに余裕があれば、
突発的な感情に飲み込まれずにすみますね。
その上で、
子育てコーチングのスキルが活かされるのだと思いました![]()
小さな赤ちゃんにも、
そう声掛けしてあげてくださいね~
ママ自身のためにも・・ね![]()
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