食と心のコーチ 曽我部友紀子です。
今日は、ちょっと間が空いてしまいましたが
前回の続き。
胎内記憶の話です。
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って思って
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お砂場にいたのは二人だけ?
生まれる時、もっとお腹にいたかった?
娘を授かる前に
お空にかえった子どもが二人
娘が生まれる時
親の都合で促進剤を使って結局帝王切開
そんな経緯があるので
どうしても聞いてみたくなりました。
お砂場にいた人数は
何度聞いてもあやふやな答えで
3歳の弟にも聞いてみたけど
同じような感じ。
二人!とか四人!とか
言って欲しかったんですね~、私
無理に言わせても意味がないので
そのまま聞くのをやめました。
そして
『もっとお腹にいたかった?』
って聞いてみると・・・
『別に思わなかったよ』
『自分で出ようと思った』
って・・・(涙)
最近はあまり気にならなくなったけど
出産当初は
自然分娩できなかったことで
かなり自分を責めていました。
ずっと
“本当はまだお腹にいたかったんじゃないか”
そう思っていたからです。
まだコーチングに出会う前
子育てに苦しんでいることを
解消しようと調べた時に
飛び込んでくる様々な情報
“帝王切開だから~”
“促進剤を使うと~”
“赤ちゃんの意思で生まれてくる~”
知りたくないのに
見せつけられて
そうだったらどうしよう・・・
そんな気持ちになって
更に子育てが苦しくなった
そんな経緯がありました。
でも、思っていたのは
私だけだったんですね
娘は
“おっしゃー!産まれたぞー!!”
って生まれてきたらしいのでね
また一つ
出産のトラウマを塗り替えることができました
ふたりとも
生まれてきてくれて本当にありがとう

