こんにちは。
頑張るママの心を楽にする
食と心のコーチの曽我部友紀子です![]()
娘が1年生になり、1カ月がたちました。
新1年生になったママのみなさん、
お子さんの状況はいかがでしょうか?
そして、ママ自身の心は
どんな感じですか~?
我が家は一言で言うと、
「お互いに慣れてきた♪」
でしょうか。
いや、娘の方は
4月の下旬にはすっかり慣れた感じに見えましたね。
母親である私の方が
毎日山のように来るプリントに目を通したり
学校に持参する物品の用意
学童のお弁当や時間厳守の送迎に
ひぇ~~~っ
ってなっていました(笑)
(GWの娘のひとこま♪)
中でも一番神経を使ったのが
宿題について![]()

これは本当に私の個人的な意見なのですが
1年生のうちから、そんなに毎日宿題やんなくちゃダメ!?
っていう気持ちが強くて(笑)
もちろん学校や先生方の意図も十分わかるのですが。
習慣づけ、大切ですからね。
でも、
“やらなきゃいけない!”っていう思いが
親も子も強すぎると
やりたいことよりも宿題を優先すべき

やりたいことができなくてがっかりする

宿題をすることへの負担感が増える

ますますやりたくなくなる

それを押して頑張る

『宿題=辛いもの』になる
こんな負のループになることが予想されます![]()
私は自分がまさにそうなるタイプなので(笑)
娘には
『宿題は辛いもの』
という意識をつけたくありませんでした。
そうならないためには、
どうすれば良いのでしょうか?
家庭学習を習慣にするためにも
“楽しい♪”
“できた!”
“やることやれば、自由に遊べる☆”
を体感することが大切ですね。
これを頭ではわかっていても、
実際に娘にどう対応するか。
神経を使いました。
実際に宿題を出されてから、
娘が自分から進んでやったのは
最初の3日間くらいでした。
そのうち面倒になったようで、
テレビ見てから~
ごはん食べてから~
お風呂に入ってから~
寝る前に~
と、だんだん先延ばしするようになってきました。
あるあるですよね![]()
そして、ついに
すごく疲れて眠いのに
宿題を泣きながらやらなければならない状況がやってきました。
娘「![]()

」
私「疲れたからやりたくないんでしょ」
娘「うん
」
私「今まで宿題やってた時間で、
いつが一番やりやすかった?」
娘「・・・ごはん食べる前」
私「そっか。でも家に帰って来たら
もう疲れてやりたくないんじゃないの?」
娘「・・うん」
私「先生は学童でやってもいいって言ってたよ。
2年生はやってる子いるんじゃない?」
娘「いる・・」
私「宿題は、いつやってもいいんだよ。
学童でも、家に帰ってきてからでも。
でも、楽しくできる時にやった方がいいと思うな~」
私「いつにする?」
娘「学童でやる」
私「じゃあ帰って来たらすぐお母さんに見せてね!」
こんなやりとりをしました。
人は、
“自分で決めたことは自然にやろうとする”
という傾向があるので
娘も翌日から
学童でやってくるようになりましたよ![]()
学童に寄らない日も
「いつやる?」
の一言で、
自分で決めて実行するようになりました。
それも忘れちゃうこともありますが
「やった?」
の軽い一言で済みます。
親も子も
嫌な思いをせずにすんでいますね
こんな時は本当に
子育てコーチングを学んでいて良かったな~
って思います。
子育てコーチだからできるのではありません。
誰にでもできますよ![]()
そして、
子どもの気持ちに寄り添って
やる気も引き出すことができるお母さんになれたら
自分も子どもも楽ですね![]()
まだイマイチできてないな~
と思うあなたは、
5月19日(木)~ゆきちゃんの子育てコーチング講座9期
6月24日(金)~ふっちゃんの子育てコーチングcafe90期@旭川
にお越しくださいね~![]()
