こんばんは。
食と心のコーチ、ゆきちゃんです![]()
そんな訳で(いきなり 笑)、
苦手を克服できる♪料理の話、第1弾![]()
今回は『肉が鍋にこびりつかない方法をゲッツ!』です。
そんな訳でを知りたい方はコチラ(笑)
みなさんは、鍋のこびりつき
肉じゃがやカレーライス、シチュー、きんぴら、そぼろ煮・・・・などなど
鍋で炒めるお料理で、肉や玉ねぎやニンニクやニンジンが
もう、くっついてくっついて いや~ん![]()
な事、ありませんか![]()
私はありましたよ、たくさん、毎回(笑)
それで
鍋が悪いのか、とか
油が足りないのか、とか
火が強すぎるのか、とか
食材の温度が低すぎるのか、とか
色々いろいろ悩みました。
やればやるほど焦げついたり、くっついたりで、
肉も玉ねぎもボロボロぐちゃぐちゃ~になって。
あ~あ![]()
だった訳です。
しかし!コレをわかってから、かなりデキル感じになりました![]()
それは・・・
『鍋の熱し方』
です。
コンロに鍋を置いて、一番最初に加熱する時。
その時ですよ!
油をひいて、けむりが出るくらいまで加熱すること!!
・・・な~んだ、知ってる~ って聞こえてきそうですね![]()
そうです、レシピでよく見るアレですよ。
でも、くっついているみなさん、(くっついてない方はいいですよ 笑)
本当にけむりが出るくらいまで待っていますか![]()
私もできているつもりでした。
鍋が悪いと思っていました(笑)
でもある日、料理人の夫がいつもくっつく鍋を使って、同じメニューを作っているのを見たら・・・
くっついてないんです~![]()
がーん・・・。
ですよねー・・・・(笑)
やっぱり、熱し方、熱するのを待つ時間が、足りなかったようです![]()
ポイントは、
①本当に煙が出るくらいまで熱すること
②でもグレーの煙が出るまではやりすぎよ(笑)
③煙が出てすぐのタイミングで、食材を投入して炒めるべし!
④食材のハネが怖い場合は、煙が出てからいったん火を止めてもOK![]()
そしてすぐに投入し、『じゅーっ』っていうのが少し落ち着いたら、また加熱を再開するべし。
⑤あ、もちろん鍋全体にいきわたるように、油を回すのもお忘れなく~![]()
これでみなさんも肉が鍋にこびりつかない方法をゲッツ!できました![]()
くっつきに悩めるみなさま、是非やってみてね![]()
玉ねぎがおもしろいくらいに、つるんつるんすべるのを見てみて~
鍋のせいじゃないかもよ~![]()