病院で栄養相談をしていた時の話。

患者さんやご家族に食事療法を説明している時に、

『タンパク質がダメって事は、お米食べられないんですか!?
『肉はカロリーが高いから、魚を食べるようにしています』
『野菜ジュース飲んでるから、ビタミンはとれていますよね?』
『料理に油は1滴も使ってません!』

というような疑問や解釈をされている人を沢山見て来ました。

ようは、栄養のキホンがわかってない、忘れてる、勘違いしている。

でも、そりゃあそうなんだよねガーン

学生時代に習ったっていったって、もう何十年前の話!?って感じだし、おじさん達に至っては、そもそも家庭科自体カリキュラムになかったし。

テレビやラジオで流れて来るのは、『これさえ食べれば大丈夫!』的な、偏った食品のごく1部の良さを過大表現したものや、『ちょっとでも油や甘いものをとりすぎたら、すぐ動脈硬化で死ぬ』みたいな脅しのような怖い情報。

巷では子供達の食育がどうのって騒いでるけど、大人の方が即刻必要なんじゃない?っていつも思っていました。

でも、病院にいたらそんな事よりも目の前の患者さんの対応に追われるばかり。
気になりながらも、いつしか忘れていました。


食と心のコーチになった今、それができるのか!と先日メッセージをいただいた方に気づかせていただきましたキラキラ

そうだった~アップ

気づいてすぐに実践できる私は、幸せな栄養士ですねニコニコ


という訳で、近々セミナーを開催しますビックリマーク

詳細は次回へ!!(笑)