こんにちは。
子どももお母さんも素直に愛情を伝えあえ、
家族の中にいつも居場所ができて、
思春期以降の親子関係もグッと良くなる聞き方・伝え方
安藤ひさこです。
私たちは子どもに対しても自分に対しても、
心の奥でこんなつぶやきをよくしていませんか?
・そんなんで大丈夫なの?
・そんないい加減でいいと思ってるの?
・そんなことでは生きていけないよ。
・もっとちゃんとしなくちゃ。
いつもこの心のつぶやきがあると、
ずっと「今ここのあなたではダメだ」と
言い続けているようなものです。
そうなると気づかないまま、
子どもや自分を否定する行動をとり続けてしまいます。
良かれでやっていることがすべて、
存在を否定する行動になってしまい、
子どもや自分との信頼関係を損なってしまうのです。
メルマガを読んでくださった方からメッセージをいただきました。
ありがとうございました。
ざわざわするけど、もういいかなって思える。
それでいいのですよね。
葛藤ってゼロにはならない。
親子だもの、心配も不安もあります。
でもその葛藤を
お母さんが自分のものだって
抱えられたらいいのです。
自分の葛藤を子どもを動かす事で解決しようとすると、子どもとの信頼関係がくずれます。
子供にも意思があるから。
少しずつだけでいいので、葛藤をかかえられるように。
子どもを信じ、自分を信じられるように。
子どものやっていることに物足りなさを感じても、
子どもなりにやっていくことを信じられる。
この子ならきっと大丈夫だと思える。
お母さんがそう思えたら、子どもも自分の葛藤を抱えながらもやっていく。
信じることは確信すること。
確信は体験を通してしか深めることはできない。
メルマガにも書いたのですが
お子さんとの日々のやりとりの体験が
信じるにつながっていきますように。
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