【子育て】 信じることは 眼を開くこと | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

昨日はSMILE講座の最終回でした。

 

 

 

 

 

全8回、8か月にわたって一緒に学んだ大切な仲間。

 

 

毎回のシェアタイムで、受講生の方のお話が素敵で。

 

 

それを分かち合える時間こそ、勇気づけられる時間だったなーと思います。

 

 

嬉しいご感想も。

 

 

 

・『親のできることは、どんなあなたでもそこにいていいとそのままを受け入れること。

 

子どもが自分のことを自分のままでいいと思えたら、その子の中から力がわいてくるんだとわかりました。

 

 

 

・『学んだことで、子どもが自分の意見をちゃんと持っていたんだとわかって、

 

子どもも自分の意見を言うようになりました。

 

子どもが自信を持つようになって、子どもにも力がある、軸を持っていることに気づけました。

 

 

 

・『学び始めたときは子どもとの境界線がなかったけど、今は境界線を意識できるようになりました。

 

 

 

・『私が子どもをどうにかしないと!」と思っていたけど、

 

学んでみて、私がどうにかすることじゃないなって思うようになりました。

 

 

 

 

心から、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【信じることは眼を開くこと。】

 

 

「信じることは眼を閉じてしまうことではありません。

 

信じることは目を開くこと。」

 

 

 

子どものことでは何度もこの言葉を自分に問いかける場面がありました。

 

 

 

 

 

自分のめがねで見るのではなく、ありのままのわが子を見る。

 

 

問題を厄介なものだとして、

 

この子さえこうしてくれれば~という濁りをとって

 

 

この問題が伝えたいことは何だろうか?

 

この子は何に困っているのだろうか?

 

この子が本当に伝えたいことは何だろうか?

 

 

 

 

どこまでも逃げないで向き合うこと。

 

 

 

時にはそれは自分の耳に痛いこと、胸をつかれるつらいこともあるかもしれません。

 

 

でもその気持ちを子どもを何とかすることで解消しようとするのは、子どもから目を背けていることになります。

 

 

 

子どもはそんな親の姿勢を見抜いています。

 

 

信じて欲しいと心から願っています。

 

 

どんな自分のやることも「それでいいよ」そう言ってほしいのです。

 

 

そしてその結果を引き受けようとしている自分を、信じてほしいと思っています。

 

 

上手くいこうがいかまいが、それは自分の問題。

 

 

子どもはそう思っているのです。

 


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信じることは眼を開いて、その子の失敗も挫折も苦しむ様もちゃんと見ること。

 

 

そこにわく自分の感情と向き合って、その根っこにあるものを完了させること。

 

 

自分の中にわき上がる痛み、悲しみ、怖れなどの感情を感じ切ること。

 

 

 

その先に「きっと彼(彼女)なりに乗り越えていくだろう」という思いが心の底から「そうだな」って思えます。

 

 

 

 

 

 

くじけていてもそうでなくても、今この時間を共に過ごせている。

 

それだけでも幸せなことだと思ってみませんか?

 

 

 

過去の後悔や未来の不安は考えたらキリがありません。

 

 

ただ今、一緒にいる、生きてともに過ごせているだけでもほんとに幸せなことだと思うのです。

 

 

だからいま目に入る子どもの姿に不安を抱くのは小休止。

 

 

そのままでいいよ。

 

 

そう思って、自分の心を元気にする取り組みをしてみませんか?

 

 

 

私が息子がひきこもってしまったときに思ったのは、

 

 

自分が元気でなかったらこの問題と向き合えない、

 

彼を信じようとする勇気が出ない、

 

 

ということ。

 

 

 

だから、いつも先に

 

自分のご機嫌をとる、

 

自分のこころの状態をよくする、

 

ことに意識を持っていきました。

 

 

 

 

信じることは眼を開くこと。

 

それができる自分になるために

 

まずは自分のご機嫌をとること。

 

 

 

私たちがお世話をするのはまず自分の心です。

 

 

しんどいときはお話しにきてくださいね。

 

 

 

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