こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
昨晩からの大雨で門のインターホンが故障。
明け方4時半すぎからピンポンが不定期になっています。
夫が門に見に行っている間にも不定期になり続けるので、ピンポンダッシュではないようです^^
今日は孫も来るので、楽しみです。
さて、私がこんなに怒っているのに、子どもが困ったことをやめてくれない。
そう思っていませんか?
子どもを怒れば、子どもはやめてくれるはずだ。
どこかでそんな思い込みは持っていないでしょうか。
すると怒るのをやめられないです。
でも怒ったところで、なかなかやめてくれないこともあります。
目安の一つに、
「誰が困っているの?」
ということがあります。
親が実質的に被害を被ったもの以外は、
子どもは困ったと思っていないので、
親が怒ったところでなかなかきかないのです。
わかりやすい例は、洋服とか髪型。
親はみっともないとか、
その恰好、なんとかならないの??
って思うけど、子どもは喜んでしている場合です。
遅刻しそうな場合も、
遅れそうでお母さんがいつも送っていかなくてはならない・・・
っていうことであれば、
親が具体的に迷惑をこうむるので、
子どもと話し合いを持ちやすいです。
でも子どもがぎりぎりの時間に家を出て、
なりふり構わい格好で自転車をこいでいく姿がみっともない
だからやめてほしいということは、
子どもにとっては「間に合えばいいじゃん」って思っているので、親が怒ったところでやめないかもしれません。
実質的迷惑と心理的迷惑。
そこを少し考えてみるだけでも、怒る以外の伝え方ができたり、子どもが考えることを促すことができます。
この子どもは困っていないけど、親が困ったと感じていることを伝える時はコツがあります。
意見言葉で伝えるです。
「私(お母さん)はこう感じる、こう思う。」
「お母さんの考えは~です。」
でもこれを事実言葉で伝えると
「あなたのやっていることはみっともない!」
こういわれると子どもは反発します。
意見言葉と事実言葉の違いは、
意見言葉は、お母さんの主観的な意見を「お母さんの意見」として伝える。
事実言葉は、お母さんの主観的な意見をあたかも「事実」であるかのように伝える。
子どもは事実でないことを、あたかも事実のように言われることを嫌うのです。
子どもが
「そうやってお母さんはいつも決めつける!」
なんていう場合は、もしかしたらそんなことが潜んでいるかもしれません。
お母さんが困っている場合は、
お母さんが困っていると伝えたほうが子供には伝わりやすいのです。
それをあなたのしていることが悪い!!と伝えられると、子どもが反発をします。
ちょっとしたことですが、子どもとの関係が変わっていきます。
お母さんが困っていると感じていることは、
① 誰が困っているのかなー?を考えてみる。
②お母さんが困っていて、子どもが困っていないことは意見として伝える。
やってみてくださいね。
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