思春期 今ここの行動の中にある良いところを見つけてみると。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
 
勇気づけのSMILE講座のあと、皆さんからの課題が送られてきます。
 
 
皆さんの普段の勇気づけの様子が綴られていて、毎回封を開けるのが楽しみ。
 
 
そして読ませていただくと、とても胸があつくなります。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
子どもを勇気づける過程は、
自分を勇気づける過程でもあります。
 
 
子どもの良いところが見えるとうれしいですね。
 
 
 
子どもの行動を「できた、できなかった」で見ると、
子どもの適切な行動をみつけにくくなります。
 
 
そうなると、お母さんは
 
自分は課題に取り組まなかった
 
できなかった
 
って自分を勇気くじきしてしまいがち。
 
 
 
でも
 
「どこか勇気づけられるところはないかなー?」
 
ってさがすと、
 
 
一見すると不適切に見えたり、
 
困った行動に見えたりするものの中に
 
子どもの行動の中に、
 
良い意図や目的をみつけられて
 
子どもを勇気づけられます。
 
 
 
 
 
2章の課題を見せていただくと、皆さんがお子さんの良いところを見つけようとしてくださった様子が伝わってきました。
 
 
よくこの場面で勇気づけできたなぁと思えるところもたくさん。
 
 
とっても嬉しい。
 
 
例えば、
 
 
 
・子どもが宿題やりたくなーいって言った場面で
 
気持ちを伝えてくれたととらえて勇気づけ、
 
 
・頼んだことをすぐにとりかからない場面でも、
 
「はい」と言ってくれたことを勇気づけ
 
 
・教材、ほんとはいくつかやることはあるけど、
 
まず一つやったことに注目して勇気づけ
 
 
・お母さんに八つ当たりしてきたけど、
 
自分で気持ちをなんとかしようとしてるからかもと勇気づけ
 
 
・ご飯を食べることをあたりまえだととらえず、
 
文句を言わずに食べてくれることに注目し勇気づけ
 
 
 
 
 
これらは課題に書いてくださったことのほんの一例なのですが、
 
 
 
このあとお子さんたちが
 
・自分で宿題全部終わらせていたり、
 
・頼まれたことを思い出してやってくれたり、
 
・他にも自ら行動しようとしたり、
 
・「何か手伝うことはある?」ときいてくれたり、などなど。
 
 
子どもが自ら行動している様子が伝わってきました。
 
 
 
子どもの行動を
 
先回りしない
決めつけない
 
今ここの行動の中にある良いところに注目
 
 
そしてして勇気づけをすることで、
 
子どもが意欲的になったり、
 
達成しようと努めたり、
 
お母さんに協力しようという姿がみえます。
 
 
 
すると、お母さんも嬉しいですよねー。
 
お母さんも子どもを勇気づけられたのですから。
 
 
どんな場面でも子どもの良いところって見つけようとすれば見つけられます。
 
 
そのコツは勇気づけ勉強会でもお話しています。
 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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