こんにちは、安藤ひさこです。
勇気づけのSMILE講座のあと、皆さんからの課題が送られてきます。
皆さんの普段の勇気づけの様子が綴られていて、毎回封を開けるのが楽しみ。
そして読ませていただくと、とても胸があつくなります。
ありがとうございます。
子どもを勇気づける過程は、
自分を勇気づける過程でもあります。
子どもの良いところが見えるとうれしいですね。
子どもの行動を「できた、できなかった」で見ると、
子どもの適切な行動をみつけにくくなります。
そうなると、お母さんは
自分は課題に取り組まなかった
できなかった
って自分を勇気くじきしてしまいがち。
でも
「どこか勇気づけられるところはないかなー?」
ってさがすと、
一見すると不適切に見えたり、
困った行動に見えたりするものの中に
子どもの行動の中に、
良い意図や目的をみつけられて
子どもを勇気づけられます。
2章の課題を見せていただくと、皆さんがお子さんの良いところを見つけようとしてくださった様子が伝わってきました。
よくこの場面で勇気づけできたなぁと思えるところもたくさん。
とっても嬉しい。
例えば、
これらは課題に書いてくださったことのほんの一例なのですが、
このあとお子さんたちが
・自分で宿題全部終わらせていたり、
・頼まれたことを思い出してやってくれたり、
・他にも自ら行動しようとしたり、
・「何か手伝うことはある?」ときいてくれたり、などなど。
子どもが自ら行動している様子が伝わってきました。
子どもの行動を
先回りしない
決めつけない
今ここの行動の中にある良いところに注目
そしてして勇気づけをすることで、
子どもが意欲的になったり、
達成しようと努めたり、
お母さんに協力しようという姿がみえます。
すると、お母さんも嬉しいですよねー。
お母さんも子どもを勇気づけられたのですから。
どんな場面でも子どもの良いところって見つけようとすれば見つけられます。
そのコツは勇気づけ勉強会でもお話しています。
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