どんな選択も最善に導かれる。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

今日は10月まで母が働いていたクリニックの先生に、姉と一緒にお会いしてきます。

先代の先生のときから、母が50年以上勤めていたところです。

母は、先代の先生の奥様とは母が子どもの頃からのお付き合い。

そんな深いご縁があり、母はずっと頼りにされてきました。

長年、母の心の支え、居場所だったと思います。



昨日はガン相談支援センターで話を聞いてきました。

今、入院しているのは急性期治療の病院なので、長くかかるなら転院もしくは自宅療養になります。

そのためにどんな段階や手順があるのか、

姉のことについても相談させてもらいました。

丁寧にお話を聴いてもらい、心強かったですね。

こうした場があるというのは本当にありがたいです。


そんな相談センターに向かう途中に主治医から電話をもらいました。

何も飲めなくもなり、痛み止めも飲めないので中心静脈からの点滴に変えたいとのこと。

同意書が必要なのでとのことでした。

併せて、今後の治療について聞かれました。

病棟へ同意書を書きに行きました。

面会制限があるので本来は会えないのですが、病室で待たせてもらえたので、少し会えました。

気持ち悪いと横になっていました。

少し話をして、手を握りました。

握った手を離したくない。

そんな風に感じました。

同意書を書き終え、もう行くねというと

「じゃあね」と。



詰所により、先生へ治療についてのことを伝言を頼みました。


母のことでは末期ガンということもあり

◯◯はどうしますか?
やりますか?
やらないと言う選択もあります。
ご家族で話して決めてください

と何かにつけて聞かれます。


その度に姉と話して、家族の意向を伝えます。

姉は私に

どうするの?
私はどっちでもいいよ
やった方がいいの?やらない方がいいの?


主治医から家族に問われることはあたりまえのことなのだけど、それが母の命を握らされているようで苦しいのです。

病院との窓口は私になっています。

なので私が伝えるのですが、母の顔を見たあとだったので、伝えるのをやめようか、どうしようか躊躇しました。

それでも帰りに伝えできました。


帰りのエレベーターでは涙が止まらない。

「何もしないでね」

母にそう言われていても、それを貫くのはつらい、苦しい、悲しい。


母の本心は本当にそこなのか?
これで良かったのか?

私は薄情なのかもしれない。

後から後から、色々な思いがわきます。

夜も眠れない。

その葛藤を引き受けていける力を私に与えてほしい。


どんな道でも最善に導かれる。

そう伝えてくださった方がいます。

私にとってこの言葉が今はよりどころです。



コロナの影響でそばにいることができない。


葛藤は色々なところにある。

自分の心の声を聴きながら、
母との人生を振り返り、
大切に思う時間を過ごそうと思います。




さて、子どものこころのコーチング協会の12月キャンペーン。

いよいよ!!

12/4からは、公式Instagramがスタートします!


全国のインストラクターや「聞く」を実践している皆さんとが繋がれる素敵な場所です。

メルマガと併せて、ぜひぜひご登録してくださいね。



母のことで心が痛いとき、ちょうど子どものこころのコーチング協会の12月のメルマガキャンペーン作戦会議があったのです。




そのときにただzoomでの場に参加しただけなのに、すごく大きな安心感を感じました。

この場に参加してよかったって。

辛いとき、苦しいとき、

この場があるんだ
仲間がいるんだ
一人じゃないんだ

って思える瞬間や場所があるって大事です。

だからね、そんな場と出会ってもらえたらいいなぁと思っています。







 

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

 

 

 

 子どものこころのコーチング協会

 

お近くの開催スケジュールはこちらでご覧いただけます。

  

←クリック!

 

 

 


 やり直し子育てマインド5つのステップ メール講座

◆ いい子をやめて最高に愛されて生きる笑み育カウンセリング

◆ ママと子どものこころに「きく」で安心感を育む 子どものこころのコーチング講座

◆ お問い合わせ

 

◆ 私の人生観