母のそばにただただ居ること、救急外来でのこと。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

母のところに来ています。

昨日は救急外来に行きました。

吐血したのでね。

でも末期であること、今は止まっていることで帰されました。

それは良いのだけどね。

救急外来の医師の問診の言葉が、あまりに失礼ではないのか?ということで、とても残念な気持ちで帰ってきました。

若いドクターでしたけど。

あとから見たら、救急外来の口コミ、同じような想思いをされた方の投稿がたくさんだった。


救急外来がどういうところか私も知っている。

働いてたこともある。

それぞれの科の医療の目的もある。

重々わかって連れて行っている。



救急だから早く情報がほしいのもわかる。

だからといって、患者や家族を馬鹿にしたような問診の仕方はないと思う。

救急は研修医が多いと言われる。

救急治療ができる医者がそんなに偉いのか

そんな言葉が頭をよぎりました。


患者も家族も不安を抱えてその場にいることを忘れないでほしい。

人としての尊厳を大切にすることを学んでほしい。

そう思わざるを得ない受診でした。


昨日頓用で追加で出してもらった痛み止めが、もうあと一錠しかない。

夜中に立て続けに飲んだようだ。

でもそのせいか今朝は痛みが少し楽たといった。

そう言ったきり、うとうと寝ている。

お白湯もいらないという。


明日主治医と話は予定だし、
話したいことはあったけど、
うとうと寝ている姿が安らかに見える。


ずっと痛い痛い、気持ち悪いと言ってたから、やっと今穏やかに眠れているんだろう。

長男がメールをくれたので、時間があるなら来るように伝えた。


今はただただそばに居る。

大事な時間。