母のところに来ています。
昨日は救急外来に行きました。
吐血したのでね。
でも末期であること、今は止まっていることで帰されました。
それは良いのだけどね。
救急外来の医師の問診の言葉が、あまりに失礼ではないのか?ということで、とても残念な気持ちで帰ってきました。
若いドクターでしたけど。
あとから見たら、救急外来の口コミ、同じような想思いをされた方の投稿がたくさんだった。
救急外来がどういうところか私も知っている。
働いてたこともある。
それぞれの科の医療の目的もある。
重々わかって連れて行っている。
救急だから早く情報がほしいのもわかる。
だからといって、患者や家族を馬鹿にしたような問診の仕方はないと思う。
救急は研修医が多いと言われる。
救急治療ができる医者がそんなに偉いのか
そんな言葉が頭をよぎりました。
患者も家族も不安を抱えてその場にいることを忘れないでほしい。
人としての尊厳を大切にすることを学んでほしい。
そう思わざるを得ない受診でした。
昨日頓用で追加で出してもらった痛み止めが、もうあと一錠しかない。
夜中に立て続けに飲んだようだ。
でもそのせいか今朝は痛みが少し楽たといった。
そう言ったきり、うとうと寝ている。
お白湯もいらないという。
明日主治医と話は予定だし、
話したいことはあったけど、
うとうと寝ている姿が安らかに見える。
ずっと痛い痛い、気持ち悪いと言ってたから、やっと今穏やかに眠れているんだろう。
長男がメールをくれたので、時間があるなら来るように伝えた。
今はただただそばに居る。
大事な時間。