こんにちは、安藤ひさこです。
勇気づけ勉強会ELMオンライン講座の最終回でした。
毎回最初にシェアタイムをするのですが、皆さんの実践と気づきが素敵だなーと思います。
「最後はお母さんが聴いてくれる」って思っているよと言ってくれました。
◆ 今までは親の過干渉で「~させられている感」があったけれど、前回の自分が決めているということを学んで、
親にさせられている、自分で流行れていないって思っていたことも、自分なりにしっかり取り組んでいたことにも気づくこおtができました。
◆ そうしなくてはいけない、自分が全部やらなくてはいけないって思っていたけれど、それは自分が自分に禁止していることだって気づきました。
そして思い切って、家族やほかの人に頼むことをしてみると、自分が心身共に楽になったり、夫が協力してくれることもわかりました。
自分が楽をしてはいけないって思いこんでいて、私が自分でさせないようにしていたと気づきました。
◆ 息子とのやりとりで、自分がすごく無価値観を感じていることに気づきました。
なぜそこまで無価値観を感じるのか、自分と向き合ってみると
息子に感じさせられているというよりは、自分が自分を刺している、自分がそんな自分ではダメだって言っていることに気づきました。
それに気づけたので、自分にかける言葉も優しいものしていきたいと思っています。
勇気づけって、まずは自分を勇気づけることから始まっていきます。
その前の段階は、自分への勇気くじきをやめることかもしれませんね。
子どもの頃にお母さんから言われた言葉を無自覚に取りこんで、自分をくじく言葉にしていることもあります。
そういうことで叱咤激励して頑張る原動力になる場合もあるんだけど、それだけだとしんどいですよね。
厳しい言葉も大事かもしれないけれど、
それでいいよ
よくやっているね
大変な時は休んでいいよ
苦手なことは任せてもいいよ
頑張っているね
私はいつも味方だよ
自分に温かいことばをかけて、ねぎらってあげることで
またがんばってみよう!やってみよう!と思えます。
まずは自分への勇気づけから始めていきましょうね。
この講座は、お互いに勇気づけたり勇気づけられたりを体験できる場です。
ワークでね、笑い飛ばせるだけでも元気になったり、
他の参加者の方のお話をきくことで、そんな考え方もあるんだってわかったり、
自分だけではないんだなって思えたりします。
そうやってお互いの体験も含めて味わってみることで、またやってみようと思えたりします。
いつもではなくても、できるときにフッとそれができたりします。
それでいいんですよね。
これからの生活の中で、
私たちも子どもたちも
自分を信じられるように
自分のチカラを信じられるように
そして、自分は一人ではないんだ、
自分には居場所があるんだ
仲間がいるんだという安心感、
自分の存在が誰かの役に立っているという貢献感、
そんな思いを持って歩んでいけるよう、
自分を勇気づけ、子どもを勇気づけ援助できるように
なっていただけたらと思います。
ご受講ありがとうございました。
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