「~してもらって当然」という思い込み。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

昨日、ペットショップへ行ってきました。

 

ちょっと前に書いた娘のインコがほしい~の件。

 

一度見て考えてもらおうと連れていきました。

 

夫も行ったのですが、もうね~~ミイラ取りがミイラになったのですよ(笑)

 

 

夫、子どものころにインコを飼っていたので、可愛くなっちゃって

 

「そろそろ帰るよー」って言ったら、そそっと私によってきてこっそり

 

「ね~インコ、もう買っちゃおうか」

 

 

ありゃー、ハマっとるじゃないか(笑)

 

で、私「飼うにしても、今でなくてもいいよね~?一度帰ろう~」

 

ってして帰ってきました。

 

 

夫がその気になったときに買っちゃえばーって説もあるけどね。

 

勢いだけでは飼えないなーって私にブレーキがかかったのですよ。

 

 

帰りの車内では、番いのインコ飼うか、おしゃべりしそうな大きめのインコを飼うか、夫と娘がしゃべってる。

 

なんだ、もう飼うことは決定してるじゃん(笑)


 

 

 

さて、「~してもらって当然という思い込み。」についてお話します。

 

 

 

私たちのなかでどこかにこんな思いを感じることはないでしょうか?

 

 

子どもがすぐ言うことを聞いてくれない、

夫が言わないと動いてくれない

子どもが私の言うとおりに動かない

「ちょっと待って」が嫌。

 

 

そんな時は心の奥底で

 

私は常に最優先にされるべきだ

 

何でもすぐに思うとおりになるべきだ

 

私は何も言わなくてもわかってもらえるべきだ

 

私は常に肯定されて認められるべきだ…などなど

 

 

そのような思い込みが発動しているときがあります。

 

これがいけないわけではないのです。

 

この思い込みは強い弱いに関わらず、私たちは持っています。

 

赤ちゃんの頃、私たちは周りの大人にお世話をしてもらわなくては生きて来られませんでした。

 

だから泣いてお世話を引き出すために必要であった思いこみ、生きるために必要なことと結びついたものなのです。

 

 

 

でも大人になった私たちには自分で選んで動いていけます。

 

なので、その思い込みに気づいたら、自分が主体的に行動を選ぶことに目を向け書き換えてみてください。

 

 

 

私はまず自分を大切にできます。

 

私は自らより良い状況を選ぶことができます。

 

私は自分の気持ちを伝えれば伝えるほど分かり合えます。

 

私は相手の反応に関係なく、自分で自分のことを受け入れ認め肯定しています。

 

などなど・・・

 

 

 

「~してもらって当然」という思いがでてきたときは不平不満を生みやすくなります。

 

そこにハマるとその思いはますます増大し、相手にぶつけないといられなくなります。

 

 

それを抜けるには「~してもらって当然という思いは本当??」ってちょっとだけ待ったをかけてみてくださいね。

 

 

どんな小さなことでも「自分にできることをしてみる」を選ぶだけで、この思いからスッと離れられますよ。

 

 

 

 


 やり直し子育てマインド5つのステップ メール講座

◆ いい子をやめて最高に愛されて生きる笑み育カウンセリング

◆ ママと子どものこころに「きく」で安心感を育む 子どものこころのコーチング講座

◆ お問い合わせ

 

◆ 私の人生観

 

 

 

 

←クリック!