こんにちは、安藤ひさこです。
笑み育ワークシート、一緒に書いてみように参加してくださった方がメッセージをくださっています。
ありがとうございます。
心に触れることでもあるので、全部はご紹介できませんが、
そういう自分もあっていい。
そんな風に一つ一つ今ある自分を許して受け入れていく。
それでいい。
ゆっくりね。
私も昨晩は姉のことがワーって心に浮かび上がってきてね、夜な夜な自分と向き合っていました。
こうして日々取り組んでいても、いまだに抑えている思いや見たくないものってあるんです。
だからゆっくり私も向き合っているものもあります。
さて、笑み育ワークシートを書く目的は
自分の不機嫌を自分でご機嫌にする。
なので、自分をお世話する方法を自分がちゃんと知っている、意識できるといいです。
とくにね、
落ち込むようなことがあったとき
失敗してしまったとき
つらいこと、悲しいことがあったとき
自分をいたわり、なぐさめる術を持っていると、早く抜け出ることができます。
私たちは今まで、自分以外の親や周りの人の不機嫌を気にして、その人たちのお世話をすることに意識を向けてきました。
だから他人のお世話は得意でも、自分の世話をするのがへたです。
自分をどうお世話していいのか、自分の機嫌をどう取っていいのかわからないということが多いです。
さらに
数年前の私は
「ひさちゃんの好きなことって何?
何をするとご機嫌になれるの?」
ってセッションできかれて「えっ???私??」ってかたまっちゃったのです。
出てこなかったですよ、まったく。
そんな自分を一瞬責めましたよ、私は何をして生きてきたんだろう?って。
でもそれまで母、姉、夫、職場、ママ友、それ以外にも不機嫌な人を見つけると
その人の心のお世話をすることがあたりまえになってしまっていただけなのです。
当時ようやく絞り出すようにして言ったのが
本を読むこと
寝ること
くらい。
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そこからだんだんと自分の心の声をきいて、
自分の感情を感じるということをこの9年くらい続けてきて、
・喜びの感情を感じること、
・自分が穏やかになれること、
・嬉しくなれること、
・ホッとすること
・安心できること
・やさしくなれること
などがあるたびに、
これをやるとホッとするんだな、
自分は嬉しいって思うんだなって
感じることができたな
と、それを自分をお世話する方法として取り入れてきました。
読んでもらうとわかりますが、本当に簡単ばかり。
で、書いてあっても、その時にできないこともあります。
だから、
そのときにできそうなことをする
でいいのです。
良かったら参考にしてみてくださいね。
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