自分で自分の感情のお世話ができるのが大人です。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 
「一緒に書いてみよう!笑み育ワークシート」を行いました。
 
 
今日はすでに取り組んでくださっている方で、一緒にワークシートを深めてみました。
 
 
 
 
ワークシートを書いてみると、「自分はこう思っているんだなー」ってことはつかめている人も多いです。
 
 
でも、ちゃんと自分の心の嘆きや悲しさ、怒っている本音をきけているかというと、
 
自分で自分を説得して納得させて、
我慢させちゃうことを無自覚にしている方が多いです。
 
 
大人だから我慢しよう
家族のために我慢しよう
言っても無駄だからあきらめよう
 
そうやって自分の感じたことを無かったことにしてしまうんだよね。
 
 
それがどんどん蓄積して、ある日思いもかけない爆発を起こしたりします。
 
 
言ってはいけない…と抑えていた言葉で相手にとどめを刺してしまったり、
 
抑えきれない衝動で、相手も自分も傷つけてしまう。
 
 
それって、本当になりたい姿じゃないから、
葛藤がうまれて、また自分を責める悪循環に陥るのです。
 
 
 
 
 
日々のちょっとした不機嫌を放置することで
大きな不満や不安になり、大きく爆発することがあります。
 
 
自分の中に小さな子どものように駄々をこねたり、
怒ったり、悔しがったり、泣いたりする子どもの自分はいるのです。
 
 
子どものころに満たされなかった思いが
わかってくれーって事あるごとに出てきます。
 
 
それが悪いわけではないのです。
 
 
 
そんな時、そういう自分がいることに気づいて
 
そんな自分を「そうか。そうか」と自分でいたわり、
 
自分で自分の機嫌をとることができる。
 
そんな人が大人です。
 
 
なので、自分の感情のお世話を他人に任せるのではなく、自分の感情のお世話をすることをしていきましょう。
 
 
お母さんがそうやって自分の不機嫌をご機嫌にできるようになると、
 
子どもはお母さんの顔色ではなく、自分のやりたいことに集中できるようになります。
 
 
お母さんもそんな子どもを見て嬉しくなり、良い循環になります。
 
 
 
ご機嫌な自分であれば、喜んで軽やかに動けます。
 
頑張りたければ頑張ればいいし、
 
休みたければ休んでいい。
 
 
誰が何を思うか?ではなく、
 
自分で選べるようになっていくのです。
 
 
 
 
4月16日までの無料のオンライン講座です。
 
 


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