「私は大事にされて当然だ」という思い込み | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

先週今週とマンツーマンのセッションと講座はしています。

 

 

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今日は「私は大事にされて当然である」という思い込みについて。

 

 

自分が大事に扱われるかどうかって、すごく気になりませんか?

 

 

先日セッションを受けてくださったCさんは

 

 

 

夫や子どもに「ちょっと待ってて」って言われると、すごく腹が立ちます。

 

待っててってなに?

 

言われたことをやるのが先でしょ!

 

どうしてやらないの??

 

今すぐやって!!

 

ってすごくイライラがでてきます。

 

待てないんです。

 

病院とかでも順番がすごく気になります。

 

 

 

 

って話してくださいました。

 

 

だれでも待たせられるってことはあるはずなのに待てない。

 

許せない!!と思うほどに激怒してしまう。

 

 

その場合、

 

「私は大事にされて当然である」

「私は最優先にされるべきである」

 

 

という思い込みを握っている場合があります。

 

 

この思い込みで「待たせられる」という現状をみると

 

ないがしろにされたって感じ悲しくなったり

 

見捨てられそうで不安になったりします。

 

 

 

 

 

この「大事にされて当然である」という思い込みを握りしめている人は多いです。

 

 

なぜなら赤ちゃんの頃にこの思い込みを握りしめているから。

 

 

赤ちゃんの自分は無力で何一つできないですよね?

 

 

周りの大人に世話をされて生きています。

 

 

なので、無自覚ですが生きていくうえで

 

「大事にされて当然である」

「最優先にされるべきである」

 

と握っていてもおかしくないのです。

 


何か大きな過去の体験がなくても握っている思い込みでもあります。

 

 

ただこの思い込みが強いと生きづらくなってしまいます。

 

 

 

相手が今すぐ応えてくれないと

 

 

大事にされてない

ないがしろにされた

わかってもらえない

助けてもらえない

見捨てられてしまう・・・・

 

 

敏感に反応し、不機嫌になってしまいます。

 

 

相手にしてみると「そんなつもりはないのになぜそんなに怒るの??」って関係が悪くなってしまいます。

 

 

 

 

私たちはもう大人です。

 

誰かにお世話をされなくても生きていけます。

 

行動を選ぶこともできます。


 

なのでワークシートを使ってこの思い込みが今はもう大丈夫なんだということに気づいていけるといいですよね。

 

 

待つことがあっても、大事にされていないわけではない。

 

見捨てられるわけでもない。

 

 

待たされることが見捨てられるに直結しなければ、

待つことに恐怖や不安を持たなくなるのでイライラもしません。

 

 

思い込みは生きてくる上で必要だと思い握っているので、それ自体が悪いわけではない。

 

 

でも強すぎて生きづらさを感じているのであれば、少し緩めてあげることも大事です。

 

 

過去に書いた記事です。

 

 

「自分の中の赤ちゃんを手放す」

 

 

こちらも参考にしてくださいね。

 

 

 

 

そうやって自分の機嫌を取れる人はどんどん楽になっていきますよ~。

 

 

 

 

 

 


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