こんにちは、安藤ひさこです。
プクプクですな。
さて、先日ZOOMでの勇気づけの勉強会をしていて、素敵だなぁって思ったことがありました。
子どもが大きくなると、子どもの行動を素直に認める言葉をかけるってなかなか難しいですよね。
照れくさかったり、そのくらい当たり前って思っていたりね。
今までならSさんも
「それってこう思うのが当たり前じゃないのー?」
って自分の価値観で見ていたそうです。
でもそんな場面がきたときに
「お母さんはそう思えないけれど、
そのように考えられるあなたはすごいね~。」
って会話の中で言葉に出して娘さんに言えたそうです。
「ほんと頑張りました!!」
っておっしゃってましたが、これってほんとに勇気がいるの。
だから聞いててとても嬉しかったです。
子どもの良さを言葉にして伝えるって日本人は苦手でしょ。
ましてや子どもが大きくなると、わざわざ言う機会もないし、照れくさいのもあってつ言わずじまい。
でも
そのあなたの行動はいいね!
そこがあなたのステキなところだよ。
そういうところって他人から言ってもらわないと、本人も当たり前と思って気づいていなかったりするんだよね。
だから言ってあげたらいいですよ。
大人になっても嬉しいし、元気になれるし、またお母さんと話そうって思えます。
今まで子どもさんの良いところを伝えるのが苦手だと思ってるかたもおられますよね。
そんなかたはぜひ、Sさんの伝え方を真似してみるといいですよ。
この言い方だとグッとお母さんのハードルが下がります。
「お母さんにはできないけど〜あなたはできるんだねー」
「お母さんはそう思えないけど〜、そうやって思えるんだねー」
褒める必要はないので、「いいね!」を押すみたいにサラっと言ってみてね。
これ、慣れですから。

