条件つきでほめるのは寂しいなぁと感じました。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

勇気づけ勉強会、最終回でYさん

「条件つきでほめることが多かったと気づきました。

子どもは頑張ってくれます。

でもそのほめかたは寂しいなぁと感じました。

子どもは声をかけると、とても嬉しそうです(*≧∀≦*)

条件をつけることなく、たくさん声をかけてあげたいと思いました(*^^*)」




息子さんのことをとても大事に思っているYさん。

お互いにヨイだししあったときも、皆さんから「お子さんを思う気持ちが素晴らしい!」って言われていました。

自分への感謝状を書いたときも

「○○が大好きで思いっきり可愛がってきたよね」


もう、その言葉でいいよね〜(*≧∀≦*)

時に怒ったり、口出ししたり、喧嘩になっちゃったりしても

「大好きなわが子の成長を願っている」

その気持ちは認めてあげていい。

ちょっと言いすぎたら、ごめんねって言えばいい。

口出しして喧嘩になったら、次は言うことを減らす。


一人目のときは、私たちも子育て一年生。

失敗や経験から学んだらいいよね(*^^*)





怒る私はダメなんだ、自分はダメなんだって思う必要はないんだよね。

『失敗=私のすべてが悪い』ではない。

やり方を知らなかった。

選択肢があまりなかった。


ただそれだけのこと。


だからね、上手くいかなかったなぁというときは

子どもを勇気づけるために何ができるんだろう?

自分を勇気づけるために何ができるんだろう?  

それを一つやってみる。

できることをできるときにやる。


それができる自分であったらいい。 

勇気づけの勉強会は、子どもを変えるというより、お母さんの母力(考える力、向き合う力、工夫する力)が育まれます。

不安はゼロにはならない。

でも選択肢が増えたり、その都度考えられたら未来は変わる。

子どもとなりたい関係のために一番大切なこと、それは信頼関係を作ること。

そのために今からすぐできることがあります。