勇気づけ勉強会、最終回でYさん
「条件つきでほめることが多かったと気づきました。
子どもは頑張ってくれます。
でもそのほめかたは寂しいなぁと感じました。
子どもは声をかけると、とても嬉しそうです(*≧∀≦*)
条件をつけることなく、たくさん声をかけてあげたいと思いました(*^^*)」
息子さんのことをとても大事に思っているYさん。
お互いにヨイだししあったときも、皆さんから「お子さんを思う気持ちが素晴らしい!」って言われていました。
自分への感謝状を書いたときも
「○○が大好きで思いっきり可愛がってきたよね」
もう、その言葉でいいよね〜(*≧∀≦*)
時に怒ったり、口出ししたり、喧嘩になっちゃったりしても
「大好きなわが子の成長を願っている」
その気持ちは認めてあげていい。
ちょっと言いすぎたら、ごめんねって言えばいい。
口出しして喧嘩になったら、次は言うことを減らす。
一人目のときは、私たちも子育て一年生。
失敗や経験から学んだらいいよね(*^^*)
怒る私はダメなんだ、自分はダメなんだって思う必要はないんだよね。
『失敗=私のすべてが悪い』ではない。
やり方を知らなかった。
選択肢があまりなかった。
ただそれだけのこと。
だからね、上手くいかなかったなぁというときは
子どもを勇気づけるために何ができるんだろう?
自分を勇気づけるために何ができるんだろう?
それを一つやってみる。
できることをできるときにやる。
それができる自分であったらいい。
勇気づけの勉強会は、子どもを変えるというより、お母さんの母力(考える力、向き合う力、工夫する力)が育まれます。
不安はゼロにはならない。
でも選択肢が増えたり、その都度考えられたら未来は変わる。
子どもとなりたい関係のために一番大切なこと、それは信頼関係を作ること。
そのために今からすぐできることがあります。

