あれほど悩んでいたのに、今はまったく感じなくなりました。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。
 
1月から始まった勇気づけ勉強会もあと残すところ2回となりました。
 
「幼稚園いきたくないって毎朝言われることがつらい。」
 
 
 
 
義理のご両親と同居しているKさんは参加した当初、そのように話していました。
 
でも前回の勉強会のとき
 
「あれほど悩んでいたのに、今はまったく感じなくなりました。」
 
「そういえばそうだったね〜」って私も他の参加者さんも忘れるくらい。
 
 
そのKさん
 
「気づいたときには、子どもの行動を認めるように声をかけるようにしています(*^^*)」
 
 
 
 
Kさんの勇気づけの積み重ねで変化が起きてきたんですね(*^^*)
 
先日は「自分の人生を引き受ける」も学びました。
 
そのときKさんは
 
「私はこれはできているなぁって思います。
 
今までは被害者の立場で考えたり、やってもらってあたりまえみたいなところがありました。
 
が、今は自分で決めることができことでとてもスッキリしています。」
 
とのことでした。
 
 
育児は学ぶことで新しくわかることもあります。
 
知って実践することでより良い関係を作ることもできます。