思いもよらない出来事に出会ったとき、どんな感じで受け取りますか? | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。安藤です。

プレゼントの1つね。

狭いお部屋にデーンと娘のお城出現(笑)

 


昨日は半日、心の勉強に行ってきました。

自分の心と向き合うことが現実を変えていくことになるのだと、何年か勉強してきてようやくスタートに立った感じ。

そのくらい自分を見つめることは簡単じゃない。

日々色々な出来事に対して揺れ動く心を書き留め観とります。


物事が順調なときはどんなことも好意的に受け取れます。

ところが一瞬で「思いもよらない失敗」「思い通りではない結果」になったらどうですか?

「はぁ〜〜なんで??」
「どうして私がやらなきゃいけないの!」
「いったい誰のせい?」
「なんでこうなるの?おかしいでしょ!」

そんな風に感じませんか?
 
思わず、自分以外の誰かのせいにしたくなる。

受け止めがたい失敗や結果に、誰かに「悪意がある」「問題がある!」と思う。

その瞬間に攻撃のスイッチがはいり、相手の不足を見つけだし責める。

そして自分が優位に立つために正論で責める。

その心のいつものパターンで、夫婦関係、親子関係を悪くしてきていませんか?

一旦このパターンに入ってしまうと、相手の思いやりも見えなくなります。

実際にそこにあるものも、まるでなかったかのように見えなくなってしまうのです。



こんな破壊的になっている、いつものパターンを新しい年から変えていきませんか?

頑なで相手を拒絶するようなまるで縁を切っていくかのような関係は、あなたの本心ではないのです。

本当は受け止めたい、共に歩みたい、尽くしたい。

そんな思いがあるのかもしれません。

あなたは本当に縁を切っていくかのような荒れた関係を望んでいますか?


日々小さなことから揺れ動く心。

まあるい心ワークでは心の動きを丁寧に見つめることで、荒れた心からまあるく穏やかな心を育んでいきます。