超高齢出産 出産後の自分の体の変化に関する不安と覚悟 ① | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

出産後の自分の体の変化に関することは多々あります。

息子たちを産んだあとには感じなかった身体的、精神的変化を感じました。

肉体的には体力がない。

退院して一ヶ月は腰痛に悩まされました。

夜中の授乳でほとんど眠れないのに、朝早くの弁当作り、塾から遅くに帰る息子たちの夕飯の世話、サッカークラブへの送迎など、いつも疲労感がありました。

同じことを今しなさいと言われても二度とできないですね。

精神的にも不安定になりました。

引っ越したばかりで土地勘はない、知り合いはいない、友人の多くは子育ても終盤で仕事や趣味で生き生きしているのに、私はうちにいて育児におわれる。

とても寂しく思えました。

日々のご飯の支度、洗濯、送迎、娘の世話、疲労感と寝不足で疲れ果てていました。

実家の母も当時は仕事もあり「私は手伝わないわよ。」と。

夫は夜は自室にさっさと行き寝てしまう。

息子たちは11時に塾から帰宅し、それからご飯。

私の肉体的、精神的な不安と孤独感はピークに達しました。

授乳指導でお世話になっていた助産院の先生に話して入院を勧められました。

が、夫の一言

「なんで?そんな高いところに入院する意味がわからない。」

娘と二人になると泣けるしんどさで泣ける日が続きました。

産後の不安定さは上の息子たち以上に大変でした。

娘が一歳になる頃まで、私は自分にすっかり自信をなくし、夫に対しても許せない思いが増していました。

それだけではありません。

抜け毛もびっくりするほど多くて、とても怖かった。

自分の年齢を感じました。

義母の「おばあちゃんのようなお母さんが迎えに行ったら、子どもがかわいそうだ」の言葉が頭を何度もよぎっていたのも娘が一歳の頃でした。