受け止め方の違いは人それぞれ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんばんは、安藤ひさこです。

今日は友人と感情を観て止めるワーク実践。

当たり前のことですが、友人と私の物事に対する受け止め方はまったく違います。

毎回この違いにお互いに驚いてます。

私が当たり前に思ってみていることでも、彼女からみた景色はまた違ってみえている。

だから、お互いに同じことをみてもとる行動が異なります。

その違いを理解しないまま相手にむかって「こうすればいいのに」「どうしてああしないの?」というと、言われたほうは釈然としない。

お互いの物の見方の違いを理解したうえで、話ができるといい。

友人とは「そう思うんだね。」「なんでそう思うの??」って聴き合うところを大事にしています。

自分の物の見方の傾向を知って、自分の受け止めかたを変えていくと、行動を変えていくことができます。

最初の頃は意識的にやり続ける。  

でもその実直な取り組みが結果を変えていきます。

自分がどうしたいのか、どうなりたいのかが明確になると、そこにむかっていくために自分の物の受け止め方をどう変えたらよいのかも受け取りやすくなります。

感情は、自分のものの受け止め方、見方をとても反映します。

自分の感情が大きく動いたときは、自分を知るチャンスですね。