私がしたいからしている。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

おはようございます。安藤ひさこです。

今日明日は、和久田ミカさんの「自分のこころのコーチング講座(上級)」に行ってきます。

ミカさんのブログを読むきっかけは娘の出産です。

初めての女の子に戸惑い、自分と母親の関係を自分と娘でも繰り返すのかと怖くなり、息子たちの関係もこじれていて子育てが怖くなって探していた時に出会ったのがミカさんでした。

ミカさんのおかげで多くのことに気づき、そして自分の気持ちと上手に付き合う方法を手にすることができました。

私にとって生き方を変える原点にもなったミカさんの講座、とても楽しみにしています。

さて子育ての学びがうまく活かせなかった頃の自分と、活かせるようになってきた今の自分の違いを考えてみました。

うまくいかなかった頃は、「子ども(息子たち)を変えたくて学び、実践する。」をしていました。

今は「私が子どもや夫といい関係でいたいからしている。」です。

私がやりたいからやっている、私が変わりたいから変わるです。

事実とか感情とか考えとかを分けて考えることも振り返ることも、私がしたいからしています。

もっと子どもを勇気づけられる方法が他にもあるかもって思ったのでやっているだけ。

大きな違いは娘や息子たち、夫を変えようと思っていないこと。

だから、彼らの反応がいまいちでも構いませんし、うまくいかなくても別に彼らのせいじゃない。

期待もしていないので、変わらなくても腹も立ちません。

でも私がより良い関係でいたからやっている方が、なぜか相手が勝手に変わっていきました。

私があなたたちのためにこんなに頑張って学んでいるのに~~って思っているときは、相手ともうまくいかないことが多かった。

それにそう思っていたころは変わらない相手に怒れたし、相手を変えようとしていました。

今は、自分が変わりたいから変わるだけ。

自分がしたいからするだけ。

そこには「この子を変えなくちゃ、この子はどうにかなっちゃう」「家庭のためにしっかりした妻、母でないといけない」っていう怖れみたいなものはないんです。

私がしたいからしている子どもに関する学びだし、私がしたいからしている家事や仕事だから楽しい。

そう思えるようになってきたら、子どもや夫が変わってきたな~って思います。

でも最初から私もそうではなくて「なんで私がこんなに勉強してるのに、子どもはかわんないの~~」「なんで私がこんなに一生懸命子育てや家事しているのに、あなたはわかってくれないの~~」ってもう長いこと思ってたんですよね(;^_^A

そう思っていたころには変わらなかった夫や子どもが、私が相手を変えようとする思いを手放したらあっさり勝手に変わりました。

人じゃない、自分。

これが腑に落ちるまで時間がかかりましたが、気づくことができたおかげでとても楽になれたな~と思います。

◆ ベビーサインメニュー

◆ 教室へのアクセス

◆ お問い合わせ

◆ ママも元気になる勇気づけ講座



ベビーサインやベビーマッサージ、勇気づけ講座を通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。