こんにちは。ライフデザインコーチの上田あきこです。
先日秋の森に出かけたら、落ち葉の間にどんぐりがころりと
転がっていて、子供の頃に遊びに行った祖母の家の庭で、
どんぐりひろいをしたのを思い出しました。
今日は、屋久島の旅の続編をお届けします。
屋久島から帰ってきて、メールをチェックしたら、
どんでもない数になっていました。
メールの整理をしながら気がついたことがありました。
それは、
「必要以上のものが、多すぎるなあ・・・」
ということ。
情報とか、モノとか、人とか。
そして、必要以上のものを選んでいる、その行為の奥には、
私自身の恐れがあることに気がつきました。
「まだ十分じゃない」
「もっと、もっと」
私の中にある恐れが、必要以上のものを選ばせてたんだなあ、と思いました。
私の好きな本の中に、こんな一節があります。
浜辺での生活で第一に覚えることは、
不必要なものを捨てるということである。
どれだけ少ないものでやっていけるかで、
どれだけ多くでではない。
それは先ず身の回りのことから始まって、
不思議なことに、それがほかのことにも広がっていく。
- 海からの贈物 (新潮文庫)/アン・モロウ・リンドバーグ
- ¥420
- Amazon.co.jp
- ただシンプルに、自分の心が本当に大事だって思うものとともに生きていこう。
- あらためて自分に誓いました。
- あなたは、何を大切にして、生きますか?
(c) evelyn |画像素材 PIXTA
シンプルに生きるって大事だね!という方、
クリックいただけたらうれしいです。