私自身は、自分のコーチとしての役割は、
「クライアントがより豊かに生きるためのパートナー」
だと感じています。
人生を目的地にたどり着くまでの長いドライブに例えるなら、
ドライバーがクライアント。
助手席に乗るのがコーチです。
コーチングの関係のスタートにあたって、
コーチとクライアントは、二人で目的地を確認します。
そして、
私たちはみんな、人生のハンドルをしっかりと握って、
進む道を自分で選びながら進んでいます。
コーチは助手席で、時に見守りながら、
時に声をかけながら、一緒にドライブします。
「肩に力が入りすぎてるんじゃない?」
「思いきり、アクセル踏んでいこう!」
「半分まで、来たね!」とか、
「雨がやんで、虹がでてきたね!」
いろんな言葉をかけます。
一緒に同じ景色を見て、同じ風を感じながら、
あなただけの目的地に向かって進みましょう


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