街を歩いていて、ふと気になったショップに
たちよってみる。
自然素材を生かした、紙製品のお店。
商品はすべて、自然素材やリサイクルペーパーから
つくられているとのこと。
温かみを感じる小物たち。
これ、あの子とあの子に買って帰ろう。
ふと、
「こんにちは。」
と声をかけられて振り向くと、
すらっと足の長い青年が立っている。
聞くと、日本語学校で半年間
勉強をしているとのこと。
となりのカーゴ会社で働いている。
店じまいしたオフィスで引き続き話をする。
ゆっくり、慎重に言葉を選びながら
話しているけれど、たった半年間とは
思えないほど、しっかりとした話しぶり。
別れ際、
「よろしければ、明日学校を見にきませんか?」
と彼。
ということで、明日、彼の通う学校へ
お邪魔することになった。
