こんばんは。
タロットセラピストえんどうひろみです。
先日インナーチャイルドセラピー を
うけてくださったTさんから
ご感想をいただきましたので
掲載させていただきます。
(先日ブログに書きました
Tさん、ありがとうございます。
昔、子どもの頃に
親との関係で
嫌だなぁと思っていたことなのに
今、大人になり親になって
「あ、私、あのときの親と同じことやってる!!」と
気付くこと。
でも、そこで自己嫌悪のままになるのではなく
「あのときの親と同じことやってる!」と気付くことが
それとは違うパターンを
自分で選択することができることに繋がるのです。
今までのパターンではない
親のパターンではない
i自分にとって初めてのパターンを選択するのは
ドキドキするし、勇気がいるけれど
そういう場面をたくさん体験するのも
「子育て」であり「自分育て」なのでしょうね。
OSHO禅タロット 「反逆者」
つらかったパターンをなのに
断ち切る勇気がないから怖いから
そのまま続けて
子どもにもその鎖をつなげていくか
それとも
勇気を出してその鎖を
自分が断ち切るか。
OSHO禅タロット 「シェアリング・分かち合い」
「あなたたちのためだから」と
自分が先に手を差し伸べ
なんでもやってあげるのが
本当に相手のためなのか。
Tさんのセッション内容と似ているようなことで
実は私も直面していることがあります。
なんでもやってあげようとしていた自分。
おせっかいをしようとしていた
(ややし始めていた)自分。
私も今までのパターンと違うパターンを選ぶとき。
苦しむパターンの鎖を切るのは自分自身なのだから。
Tさん、お互いそれぞれ
向き合っていきましょう!!
どうもありがとうございました。
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします!
またお待ちしておりますね♪

