毎年のお楽しみが届きました。90のおばあちゃんが、ひょいひょいと抱えて届けてくれる。

昨日葉山ステーションに並んでいたが、買わなくて正解。

ご近所の農家さんは、葉山ステーションに出しているそうだ。

あんた、モテないでしょ😼確かにずしりと重い。

でもこれが楽しみなのよね。


そして、野菜の話になった。

この頃は、切るだけのトマトや、茹でるだけのブロッコリー、マヨかけるだけが多くなった。

昔は、お野菜も手間暇かけた。あくぬきして、下茹でして、筋取ったり……

きんぴらといえば、一生懸命細く切った。そんな話をしていた。


そして、今、とりあえず、かぼちゃ一個レンチンして、昨日買った「水フキ」の筋とりをしていた。

そうしたら、ふと、「お弁当箱の歌」思い出した。



    これくらいの〜お弁当箱に〜


ふきが入るよなぁ、今思うと地味なお弁当よね。

私が子供の頃でも、これはないよね。紅生姜、胡麻塩、人参、山椒、椎茸、牛蒡、蓮根、ふき。

精進料理でもあるまいし、卵焼きも、ウインナーも入っていない。


最近は、山椒は子供向けではないと、「さくらんぼ」と変わったらしい。

今のお母さん。フキの下ごしらえなんか出来ないでしょうね。


今、幼稚園児くらいのお母さんは、平成生まれ❗️

「やってトライ」のように、「このお弁当作ってください」と言ったら、どうなるだろうね。

私の年代でも、フキなんて、料理しない人の方が多いでしょうし、椎茸もこの頃は生全盛。

干し椎茸、できるかな?


でも、子供も、このお弁当見たら泣くかな?

フキを煮ながら、馬鹿なこと考えてしまった。


これから、リハビリ。今夜の食卓、できれば載せます。