おばあちゃんとの思い出 | 誰かに憧れる人生から、やっと自分が選んだ人生を生き始めた日々のあれこれ

誰かに憧れる人生から、やっと自分が選んだ人生を生き始めた日々のあれこれ

看護師歴10数年。妊娠つわりで退職。2024年1月〜約8年半ぶりに外で働く事に。大学の清掃員として早朝3時間週3回勤務。掃除好き&ひとり好きのわたしにはぴったり!黙々とキレイにしています。

こんばんは。

会うだけで元気が出る!ゴキゲンの達人♡
♬ハレルヤ 晴れ子♪です。




今回は産後初めて

2週間という長めの里帰りをしていたこともあり


わたしの母(おばあちゃん)に

よく懐いていた《赤男》
 


後半には

絵本を読んでーと

おばあちゃんのところに

絵本を持っていくようになり

 

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バースデーカードの
音楽を鳴らしてもらい

踊りを披露したり




おばあちゃんが二階に行くと
「まだかなぁ〜、いつ降りてくるのかなぁ?」
と、見上げて待っていたり

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生協の宅配が届いて
台所で整理してると
側に寄っていってお手伝い(?)したり

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とっても仲良く過ごしていました。




おばあちゃんの一番の思い出は


通院のため

わたしと《赤男》

6時間ぐらいお留守番していて


タクシーが止まった音がしたので

「おばあちゃん帰ってきたよ!」と

言ったら玄関まで小走りで行き


ドアが開いた瞬間

《赤男》が大声で

「あぁーーーっ!!!」

本人的にはおかえりなさい(笑)

と叫んで

満面の笑みで迎えてくれたこと


とても嬉しかったそうです(о´∀`о)




わたしは

東京に戻るときに

母が見送りに来てくれて


「最後までいたら

おばあちゃん泣いちゃいそうだから」


と、離陸前に帰ることになり


少しでもおばあちゃんの姿が見えないと

トイレまで探しに行くぐらい

懐いていた《赤男》

泣いちゃうんじゃないかと

ハラハラしていましたが

 


「おばあちゃんとここでバイバイだよ。」

って言ったら


一瞬、

「あーっ!」って叫んだけれど


その後すぐに

タクシーに乗ったおばあちゃんに向かって


一生懸命バイバイしていて

タクシーが目の前を通り過ぎても

じっと涙をこらえて

精一杯バイバイをしてる姿に


わたしが泣いてしまった(T_T)




1歳で

ちゃんとわかるんだね〜。


涙をこらえてる顔と

一生懸命バイバイしている姿が

新米かあさん

頼もしくてたくましかったよ。


帰省中、

我が子に感心しっぱなしだったなぁ。

 




 

お読みくださりありがとうございました。

♬ハレルヤ 晴れ子♪でした。

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セッション場所○主に東京駅周辺。全国出張しています。

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