愛する兄弟・姉妹のみなさま
こんにちは![]()
愛しあってますか![]()
すごい存在というのは
いつの時代もいて
世に出たり出なかったり
するわけですが
そういった存在を
リスペクトこそしても
「崇める(あがめる)」
というのはもったいないなー
と常々思っております。
何がもったいないかというと
人間同士の違いは
その周波数の密度の差であり
そこに「あがめる」意識を
もたらすことによって
「共鳴」ではなく
「分断」が起きて
「あがめる」側が成長しない、
ということです。
私たちすべての中に
「宇宙意識」
もしくは
「純粋意識」
と呼べるものが
内蔵されており、
「それ」の判断で
私たちはまぎれもなく
「いま・ここ」
にいるわけなのですが
「それ」は宇宙中の
「体験したい場所」に
共鳴します。
言い方を変えると
「惹きつけられて」
そこにいます。
その時に
「あがめる」意識が
存在すると、潜在意識で
「自分は変わらない」
と宇宙に宣言している
ようなものなのです。
「リスペクトする」
との違いは、
相手の光を
認めている
と同時に
自分の光も
認めている
かどうか、
です。
自分の光を認めつつ
相手の光をすばらしいなー
と思うことが
「リスペクト」です。
あがめる、つまり
「私は光っていなくて、
あなただけが光です。」
の態度は、
「だからあなたに近づけば
私も光になれますよね?」
という「他人軸」になり、
結果何年たっても
状況が変わらないわけです。
愛しあう人間関係が
増えてゆたかになった、
という結果が
実人生に現れないのであれば
スピリチュアルな見方の
何かが間違っています。
「自分軸
」
「自分軸
」
「自分軸
」
としつこいくらいに
書き続けるのは
その思想こそが
自分を自由にし
人生がほんとうに
変わるからです。
どんなにすごい「先生」と
出会ったとしても
「魔法」を使うのは
自分です。
スピリチュアルな感性を
持った人間が「他人軸」
のままでいたら間違いなく
よりすごい「先生」
を求めてさまよう
「依存ジプシー」
になります。
そして
「またしてもこの先生は
私を変えてくれなかった。。。」
とつぶやくことになります。
今日の業務連絡は
「宇宙の居場所は
自分で見つけるもの。
今の場所が
気に入らなかったら
自分で変えるのよ。」
です。
光内蔵![]()
の自覚は
常識も何もかも
「他人軸」
のすべてをぶっ飛ばして![]()
こんなにジコチュウで
いいのかしら??
とおっかなびっくり
しながら
少しずつ獲得していく方が
ほとんどではないかなと
思います。
日常の「小テスト」も
レベルが上がっていくので
他人軸的共依存ではなく
助けあいながら、
愛しあいながら、
かつ自立を基準に
うなりながら(笑)
成長していってみてください。
「大人の態度」は
一日にしてならず、ですが
獲得した時に
状況は一転している
はずです。

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みなさま愛してます![]()