兄弟・姉妹のみなさま
こんにちは
愛しあってますか![]()
今日は精神的成長について
書きたいと思います。
私が飛躍的に成長を
遂げたのは
スーパーサイキックで
なんでも相談できる
先生が亡くなった後です。
私の先生はいわゆる
「見える系」の方で
なんでも
相談できたものですから
「この人のようには
なれないなあ」
と常々思っておりました。
ドラえもんののび太よろしく、
レンアイ相談から
人生相談まで愛をもって
「正しい答え」を
くださるのですから
ほんとうにしあわせな期間で
ありました。
しかしその日々にも
終わりはもちろん
やってきて、
彼女は「もう行くから!」
という電話をかけてきたかと
思うと
その後2週間ちょっとで
あちら側に行きました。
彼女は自分が
いなくなった時のために
私に色々囁いて
くださっていたので
心の準備はできていましたが
「試練」と呼ばれることが
続き、
そこから真の自立が
始まりました。
思うのは
起きた出来事に対して
「自分ごととして思えるか」
が成長するかしないかの
分かれ目になる、
ということです。
私の試練の数々は
自分の「共依存性」との
決別のために起きた、
と確信を持って今は
言えますが
渦中の時は必死で
溺れそうになりながら
泳いでいるような
かんじでした。![]()
人間の心の成長は
一生続きます。
ここで終わり、
ということがありません。
どこまで自由な心を持てるかは
物事が起きた時の反応で
変わってくるのです。
たとえば
誰かが自分に迷惑を
かけた場合。
そこで許すか、許さないか。
許したにしても、
どういった行動を
その人に対して取るかは
ロールプレイングゲーム
のようにひとつひとつ
注意深く選んでいかなくては
なりません。
その人が「共依存」の
ドラマにあなたを
引き込みたいから
ちょっかいを出して
いるならば
それを許しながらも
距離を置かなくては
なりません。
現代の不健康な
「共依存」の
根っこは
「愛されるために
相手の言うとおりに
する」
という「いい子ちゃん」
シンドロームみたいな
ものだと思うのです。
そこから
「私はこういう人間だ。
愛さないのも、
愛するのも
あなたの勝手。」
という自立した健全な思考
へと変化させるためには
自分の怖れを認める
必要があります。
その怖れは
そこにあることを
認めればいいだけで
否定する必要はありません。
「怖いんだもの。」
でいいのです。
怖さを認めたところで
自立への道を歩きだし
「事件」が起きた時に
それを成長の糧にできるか
どうかが周波数アップ
(私はそれを開運と呼んで
いるわけですが)
のカギを握っています。
「思い通りにいかない現実」は
①人のせいにし続けるか
②人のせいにせず
自分も人も責めず
自分でできるだけのことを
行い、自立と成長を選ぶか。
の2択しかありません。
今日の業務連絡は
「宇宙人なら
地球に来ちゃったんだから
成長しようぜ」
です。
苦難の連続の方からすると
苦労していない方が
うらやましいかも
しれないのですが
おカネや容姿で
苦労されていない方は
成長も遅めな気がいたします。
人生が終わった後から
見てみると
絶対に成長した方がいい、
と個人的に思います。
人のせいにして
生きてきた方からすると
耳が痛いかもしれないのですが
それが共依存だと知って
治療することは可能です。
「共依存性」は
現代の病であり
「調和」をジャマする
ものですので
スピリチュアルな道を
歩まれる方こそ
その課題に取り組んで
いただきたいと
思います。
その道の先に
愛と豊かさを享受できる
世界が
必ず待っているからです。
