みなさまボンジュール
愛しあってますか
我々が立っている
後ろに黒いドアが
ありまして
その向こうは
真っ暗です。
そう、ここは
「暗闇レストラン」
なのです。
この画像は食事を終えて
お給仕してくださった
半盲目の方といっしょに
撮ったものです。
なんとこの彼女が
シャウィニガン出身で
ガゼンテンションが上がる
アミラちゃん。
「シャウィニガン、
いいところよ」
との言葉をもらったからです。
地元の誰からも
「なぜシャウィニガン?」
と言われまくって
いたのでよかったです(^^)
レストランの名前は
「オ・ノワール」
です。
とにかく
なーんにも見えない
闇100%の空間は
普段いかに視覚に
頼っているかを
あらためて
思い知りました。
一度目隠しをして
食事をしていただくと
近い体験ができると
思いますので
お試しになってみては
いかがでしょうか?
暗闇の中
みな一列になって
前の人の肩につかまって
途中ほかのテーブルに
ぶつかりつつ、
席につくのも
おもしろかったです。
カバンなどはすべて
外のロッカーに入れ、
お会計も外です。
中の暗闇ダイニングルームに
入ったら食べて飲んで
会話することのみ。
携帯ももちろん使用禁止です。
真っ暗なので使ったら
一発でバレます。
ナイフとフォークだと
お皿のどこに食べ物が
あるかわかりにくいので
途中からインド人のように
手で食べておりました。
アラビアの文字は
美しいです。
続きます。






