みなさまアロハやしの木

 
 
 
 
 
 
 
愛しあってますかグリーンハーツ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニールんちにやってくる
 
ねこさんと
 
みいちゃんのTシャツの
 
ねこさんの
 
顔が同じだった件。
 
 
 
 
たくさんの野良猫さんたちに
 
ニールは毎日
 
エサをやっているそうですが
 
家に上がりこんでくるのは
 
この子だけだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その時です。
 
 
 
 
 
他愛もない話をしていた最中に
 
ニールが突然
 
「そういえばさ、
 
オレまだジェーンアンの石、
 
預かっているよね。。。?」
 
と言い出しました。
 
 
最初わたくしは何を言っているのか
 
わからなかったのですが
 
おぼろげに記憶が
 
蘇りました。
 
 
たしかに
 
ジェーンアンが2008年9月13日に
 
亡くなって
 
その次の日から
 
ジェーンアンの夫のスコットに
 
石を全部パッキングして
 
日本に送るように言われたので
 
無我夢中でたくさんの
 
クリスタルを梱包し
 
一部をニールに預け、
 
後から送ってもらうよう
 
お願いしたのです。
 
 
 
「え、送ってもらってなかったっけ??」
 
とわたくしは言いました。
 
「オレもそのつもりだったんだけど、
 
たぶんオレが持ってる。」
 
「ウソでしょ。。。?」
 
「いや、あるはずだ。」
 
 
 
 
わたくしは絶句しました。
 
ジェーンアンが亡くなってから
 
ニールの家には何度も
 
来ているのですが
 
わたくしもニールも
 
すっかり忘れていたのでした。
 
 
 
「たぶん工房の2階にあるはずだ。」
 
そこにいた全員が立ち上がり、
 
みんなで工房に行きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2階でニールが探していた最中
 
私たちは1階でニールのコレクションを
 
眺めておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ここじゃないわ。
 
トラックの中だ。」
 
と言ってニールが
 
降りてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「もう何年も開けてないんだけど。。。」
 
と言いながら中にニールは
 
入っていきました。
 
この画像↑↑はニールではなく
 
マイケルの背中です。
 
手伝う気満々でありがたかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あった」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わたくしはクルマのトランクを
 
開けに行き
 
クリスタルの箱の運搬は
 
たのもしいダンサーの
 
娘が請け負いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんせ中身は石です。
 
重たい箱を運べる筋肉があるって
 
すばらしい。
 
すごいねーと言った後の
 
みいちゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
保管場所を
 
すっかり忘れていたニール。
 
母に状況を説明しています。
 
わたくしもニールも
 
この9年間色々あったので
 
仕方がありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウェディングリングの受注が
 
相次いでものすごく忙しいにも
 
かかわらず
 
ニールは母を彼の農園に
 
案内してくれました。
 
わたくしと娘とマイケルは
 
待っていたのですが
 
蚊に刺されまくったので
 
車内に避難しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母は感動して帰ってきました。
 
マンゴーやアボカドの苗木を
 
見せてもらったり
 
珍しい植物を見せてもらったり
 
したようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「またね〜」
 
の現場を撮ることができました。
 
 
 
 
この日は7月26日、
 
母の父親である
 
わたくしの祖父の命日でした。
 
「月命日の26日には
 
毎月何か
 
ステキなことが起きるの」
 
という母の口ぐせが現実に
 
なりました。
 
 
 
 
 
 
 
この後車内で
 
石をどうやって持ち帰るか、
 
が話題になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続きます。