みなさまこんにちは![]()
愛しあってますか

まだまだ満月パワーの
影響は色濃い〜ですね
爆睡オッケイです。
こんな日々は寝るに限ります(笑)
「アナスタシア」第6巻を
読んでから
様々なジャンルについて
思いをめぐらせているのですが
特に愛について
考えております。
今日のブログは本の内容に
少し触れていますので
先入観ナシで読みたい方は
読み終えてからこのブログを
読んでみてください。
世の多くの殿方にとって
(そして女性たちにとっても)
本の中で特に衝撃なのは
「女性を性欲の対象ではなく
崇拝の対象として見る」
ことではないでしょうか。
「アナスタシア」に心から賛同する
殿方はどのくらい現代にいるだろうか?
と思います。
しかし子どもの作り方の描写は
「自分もこう生まれたい、たしかに」
と思えます。
田舎に土地を持たず
コンクリートのマンションの「箱」に住み
肉や魚を食べセックスをする人は
途方に暮れるしかないのですが(笑)
それでもアナスタシアは真実を
ついていることを
潜在意識的に私たちは知っています。
「本来の人間の在り方」は
インドの霊的伝統で言っていることと
まったく同じでその観点から
わたくしはグウのネも出ませんでした。
インドの修行をしていると
イヤでも「本来の在り方」
に近づきます。
性行為に違和感を覚え、肉食が重たくなり、
コーヒーが飲めなくなります。
たった1週間の滞在で
そんなになってしまったので
東京に戻ってきた時に
「これは選択の問題だな」
と自問自答しました。
そこでどういうチョイスをしたかは
お会いした時にでもお話したいと
思いますが
私たちはアナスタシアを崇めるのではなく
アナスタシアの波動に
近づくことができることを
知らなくてはいけません。
あの本は、キリスト意識への招待状です。
他人事だと思って読んでも
確実に影響を受けます。
真実の愛の波動は
誰でも持っているものですが
「思考」がジャマをします。
メグレさんを見ていると
よーくわかると思います。
アナスタシアのメグレを始めとする
すべてのものに対する態度が
真実の愛です。
キリスト的愛、とも言えます。
何をされても怒らず
絶対にネガティブなものを
返さない態度に関する彼女自身の
説明もすばらしかったです。
これが絶対的愛だと思いました。
世の中では「愛」という言葉を
軽く使いすぎていて
性愛も「愛」のひと言で
済ませてしまいます。
「真実の愛」と「性愛」は
同じではありません。
周波数がまったく違います。
「アナスタシア」の周波数の方へ
今生で行くかどうか、というのは
まったく個人的な選択であり
好きな選択をしていいのです。
どちらが自分のよろこびか
私たちは自問自答し続けなくては
いけません。
まだ世の中の主流ではない
「魂の愛」という
高い周波数領域があることは
事実であり
知っておくとよいと思います。
いずれ
性愛という分離意識に基づいた
マサツの快楽を選ぶのではなく
一緒にいることが究極の悦びという
エネルギー体が融合するレベルの
パートナーシップまで行く人が
地球で増えていくような
気がいたします。
そしてある時
飛躍的にこの星の
周波数が上がり
恐竜の時代のように
今の時代が
