みなさまボンジュール




愛しあってますか







前回の続き

(↑↑クリックするとそのブログに飛びます)

をこれからご紹介しますが

本の内容の紹介で

性的なことに触れております。

ヘビーな内容でもあるので

心の準備のできていない方は

今日のブログはスルーしてください。








以下、

原文ママの続きです。








それと、もうひとつ

代々木忠監督の本で

「マルチエイジ・レボルーション

多重人格者が開く迷走社会からの脱出口」

という本を読みました。




みゆきという女性の中に

みゆきを含めて7人の人格が

存在している多重人格者の

ノンフィクションです。




仕事のご縁で、

監督はこの女性と知り合います。

監督とみゆきが始めて出会った日、

みゆきは監督と目があった瞬間、

失神してしまいす。



ここから、

みゆきの中に存在する人格が

一人一人顔をだしてゆくのですが…




みゆきの中に

みなみ  という理性担当と言いますか、

思考を担当している人格があって、

社会性にもとづいて、生きています。

とても、ものわかりがよくてしっかり者です。

ですがその分感情がありません。




そして、もう一人かおると言う女性。

彼女はとても、ハッキリした感情の持ち主で、

人にたいしても自分が思ったことを

ハッキリと口にします。

ですが人に対して素直になれず

いつも、突っ張って

牙を向くような挑戦的な性格です。




そして、23歳まで

表に立っていたみゆき。

みゆきはどちらかというと、

人に気を使うタイプです。

この3人は同い年です。




あとは、4歳のゆか

彼女はみゆきが4歳の時

母親にお風呂に突き落とされるという、

虐待を、受けたときに出来た人格で

暗くて冷たい棺桶の中に

ずっと入ったままの人格です。




6歳のまい

彼女も、6歳の時母親から

階段から突き落とされるという

経験をしたときに出来た人格




小3の子供。

名前は忘れましたが

この子が一番深い傷をおっていて、

さいごの最後まで棺桶に入っています。





最後は、小6のあき。

彼女は母親に友人に

お金で売られてレイプされ、

泣きながら家を飛び出したところで

車にひかれてしまいます。





本のなかでは

みゆきファミリーと評されていますが、

ひとつの体と言うと

家の中に

この一人一人違う人格が

同居しています。



玄関で、来客に対応している人格が

この瞬間、

表に出ている人格と言う感じだと思います。




このみゆきという女性の面倒を

見ていたのが

ライターの笹原さんというかたで、

みゆきの上司?になります。





笹原さんは、

みゆきが手首を切れば飛んで行き

まいが、お腹がすいたと言えば

ご飯をたべさせたり

動物園につれていってあげたりと、

世話をやいてくれました。






笹原さんや

監督のフォローの中で

少しづつですが、

みゆき、みなみ、かおる、まいに

癒しが起こり、

それまで、棺桶の中に入っていた

4歳のゆかも表に出てくるようになりました。



ですが癒しが起こると、

どうしてもあきが顔をだし、

手首を切ったりと暴れてしまいます。






そんな中、一番恐れていた事がおこります。

疲れ果てたみゆきが

棺桶の中に入ってしまい、

みゆきファミリーはパニックになります。




日常を担当していたみゆきが出てこない…

どうするか…

理性を担当しているみなみが

外で頑張ることになりました。

同じ体とは言え違う人格なので、

仕事も出来なくなりますが、

なんとか頑張るみなみ。





それを見ていて、

突っ張っているかおるも、

まいが欲しがっているフェレットを

買ってやるためにSMショーにでて

お金を稼ぐなど

ファミリーの中で協力体制ができていきます。






6歳のまいは、なんと神様との通信が出来るのです。

これには驚きました。

まいは、神様から呼び出され

メッセージをもらって帰ってきます。

癒しの力も強く疲れたみゆきを

癒したり、みなみを癒したり…





監督がまいに棺桶に入ってしまった

みゆきは、今何をしているの?

と、聞くと

「みゆきおねぇちゃんは

今神様のとこで、頑張ってる。

産まれてから

今に至るまでのビデオを見てる。

でも、辛いからなかなか前に進まない。

神様にちゃんと、

目をそらさずに見なくちゃダメだよ。

おこられてるよ。」

と、まいは言います。






神様は本当にどんな時も、

見放さずにサポートしてくださってるんだなぁ…と、思いました。

色々ありながらも、癒しがすすんでいくみゆきファミリー。





この中で、理性のみなみと

感情のかおるが、恋をします。

勿論違う相手なのですが、

これをきっかけに、

二人は代々木監督のビデオに

出演することになります。




動機はそれぞれ違うのですが

それぞれの思いを胸に先にみなみが

すべてを理解した優しい男優さんとの

sexで愛されて

オーガズムを経験し深く癒されます。





続いてかおるも別の日に男優さんの

優しさに守られながら

心の通い合うsexを経験して

オーガズムをむかえました。








このお手紙はまだ続きます。

ここの部分は割愛しようかとも

思ったのですが

この情報が必要な方も

いらっしゃると思い

掲載させていただきました。

エネルギー的なものの見方に

慣れていらっしゃらない方は

ビックリするような内容だと思いますが

書かれていることは

エネルギーで見れば

まったく不思議ではありません。

文章で書くのは限界もありますので

ご興味のある方は

わたくしの生徒さんになってください(笑)







9月に

「スピリチュアル・パートナーシップ」

と題してのセミナーも

AV男優さんと行いますので

性的エネルギーの使い方の

可能性をいやらしさという

偏見を取っ払って

大真面目に話そうとも思っております。





常々思うのは

性産業だろうとどんな産業であろうと

利用者が存在するから成り立つのに

そのサービスを行う人を

差別する風潮がおかしい、

ということです。

そんなわけで

職業に貴賤はないと思っております。

みなさまはどうお考えでしょうか???





9月の

AV男優さんとのイベントは

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毎週月曜日に配信しています)

とマハロめるまがにて

お知らせいたしますので

お楽しみに









このトピックはまだまだ続きます。

















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