みなさまこんにちは。




日本時間では今日は3月11日。




愛しあってますか。

愛する人を抱きしめて

愛を伝えていますか?







最近はみなさまへの

ラブレター兼遺言を

書いている感覚なので

そのように受け止めていただければ

と思います。





わたくしもいつ

地球を去るかわかりませんし

みなさまも

いつなんどき

いっさいがっさい全部置いて

今の環境から肉体ごと

いなくなるかわかりません。




しかしながら

魂というものは永遠です。

苦しかった肉体での体験を終え

そこには解放が待っています。





自分が先に違う次元に行く時は

そのことを知っていれば

問題ありませんが

身近な人に先に行かれると

私達は嘆き悲しみます。











わたくしの祖母は

男の子を1人亡くしており

本来ならわたくしには

母の兄として伯父がいるはずだった

ことになります。

川で泳いでいる最中の

心臓発作だったそうです。

享年9歳。

元気に出ていった子供が

遺体で帰ってきた話を

わたくしは子供の頃から

祖母に聞かされて育ちました。

自分が子供を持って

初めてその引き裂かれるような

感情を理解することが

できるようになりましたが

その祖母の嘆きは

自分の他の子供たちを失うかもしれない

というパラノイア的な怖れへと

変容したのも大人になってから学び

祖母から数えて3世代目の自分自身にも

ものすごく大きな影響を

与えていることにも気がつきました。







悲しみは

現実を肯定しないことから

始まります。

悲しみすら認めない方もいますが

悲しみはその時に

しっかり悲しんだ方がいいのです。

悲しみ切ることが大事で

クスリやお酒になど外のものに

頼るよりも早く

「自分が生きること」

に焦点を当てることが

できるようになります。







どんなに絶望しても

生きている人間は

死ぬまで生きなくてはいけません。

なぜなら

意識は死後も続いていくからです。

みなさまが亡くなった時のために

お伝えしておきますが

どうぞこの世に執着を残さず

光の世界にまっしぐらに

お進みください。






わたくしは自分の

エネルギーワークの師匠の

死に立ち会ったことがあるのですが

それはもう見事な逝きっぷりでした。

なんの残像も残っておらず

わたくしは涙も出ませんでした。

彼女は死のエキスパートで

臨死体験を2度経験していて

死生学の専門家でしたので

死について普段から話していたため

常に彼女の死を覚悟をしていた、

というのはあります。






その時からおそらく

わたくしは常に死を意識して

いる気がいたします。

だから愛する人にためらわずに

愛情表現できますし

常識的ではないことも

やりたかったら

やってしまいます。

この瞬間が最期だとしたら?

を基準に人生を選ぶと

見えてくるものがたくさん

あると思います。








祖母は結局

立ち直れないまま

認知症になり

そんな祖母に育てられたにもかかわらず、

母はわたくしを

大分自由にさせてくださいました。


祖母のがんじがらめの

怖れは母によって薄まりましたが

いまだわたくしの中に

怖れとしてエネルギー的に

残っていることを感じるので

その感情のパワフルさに

驚きます。






その感情は長く保存するべきものかどうか?

ということをみなさまどうか

考えていただきたいと思います。







悲しみきったら

生きることにフォーカスしていい

とわたくしは思います。

生きている人に抱きしめてもらうことは

必要ですし

そしてそれは

肉体を失った側からすると

ありがたいことだと思います。






震災もそうですが

様々な慟哭の中に

ずっといる方は

たくさんいらっしゃるのだと思うのです。

もし読者の方で身近に

そういう方を知っていらっしゃいましたら

自分にとって心地いい時間の間

そばにいてあげればいいと思います。

そしてチャンスがあったら

この瞬間にも

身体を失った愛する人の魂に

その慟哭は届いていると

伝えてあげてください。

そして悲しむことより

生きて誰かを愛することの方が

うれしいということも。







宇宙の真理に

科学はまだ追いついていないのです。

これがオカルトかどうかは

死んだ後にわかるので

今は心配せずに

悔いのない、

いつ死んでもいい

心豊かな人生を送ることを

選択してください。






悲しんでも

悲しまなくても

その魂にはまた会うことが出来ます。

生きている間、

自分の人生をどのように使うかで

来世も変わってくるので

生きている人同士で

愛しあうことをお勧めします。

生きている人と笑い、

踊り、手をつなぎハグしましょう。







悲しみも愛も同じように

亡くなった方に届きます。

今の自分があるのは

その方のおかげ、

という方には

愛と感謝の気もちを

心の中で伝えてみることが

お勧めです。



なんでいっちゃったのよ~

という奪う波動ではなく

あなたといっしょで

うれしかった~

という愛の波動は

宇宙のどこにいても

通じます。