みなさまこんにちは




愛しあってますか







ここしばらく

ブログをずっと同じテーマで

書き続けておりますが

なんだか

とっても大事なことを

掘り進めている気がいたしまして

どうにも思考が止まりません





わたくしの思考実験に

おつきあいくださる

読者のみなさまに

本当にお1人お1人

愛をお伝えしたいです。

なんだったらチューしても

いいくらいです。

(本当にします)







外に向かって

エネルギーを放出するのが

男性性だとすると

受け入れるのが女性性です。




現代社会の私たち全員に

足りないのは

この女性性の感受性です。

すべてを丸ごと受け止める感性

ともいえます。

起きている出来事が気に入らなくて

変容させるために行動するのが男性性ならば

女性性は物事をそのまま受け取ります。

これは両方兼ね備えるべき感性で、

どちらが欠けても

エネルギーは正しく回らず

極端なことになります。





昨日も書いたように

自分の中を見ないように

必死になっている場合

外との相互作用にのみ

意識が向かいます。




日本の女性に(男性もですが)

多いのは

人は100%受け入れるけれども

自分のことを受け入れてない

というケースです。

ここに気がつきますと

人間関係のトラブルは

激減しますので

やさしい日本のみなさま。

まず自分を100%

そのままで受け入れましょう。




ありとあらゆる欠点、

ネガティブな性格、

根性曲がっているところ、

素直になれないところ、

なまけものなところ、

腹黒いところ、

過去の数々の失敗も

みんな含めて

「いいじゃない。それで」

と言いましょう。

否定せず

開き直りせず

「そんなわたし」

にOKを出します。



そこからどう変わっていくか

はまた違うストーリーです。




とりあえず

いい悪いを超えて

存在することに意義がある

生きていることそのものに

OKと言ってみてください。




抵抗のある方は

抵抗があることに気がついてください。

おお抵抗している。

抵抗している自分もOKなのだな

といったように

自分に語りかけてください。




もしかすると

でも親に愛されなかったんですよ?

と言う方もいらっしゃるかも

しれないのですが

あなたのスピリットは

乗り越えられるから

その体験を選びました、

とお答えします。



そんな方は血縁ではない

家族がたくさん地球上に

いますので

今もし独りぼっちだとしても

心配せずに自分の存在を

自分で認めてください。





実際のところ

人間の可能性はすごいのであります。

そしてそれは全員に適用されます。

自分に負荷をかけ封印しているのは

ほかならぬ自分です。





いきなり自分大好き人間に

なりなさいと申してはおりません。

キライなままでいいから

認めなさい、がスタートです。








生きていることは永遠に続く

魂の旅です。






百万回自己否定しようが

自分であることからは

逃れることはできません。






環境からぼっこぼこにされた

「インナーチャイルド」

はあなたの真実の姿ではない

ということも知っておいてください。

しかしそのエネルギーは

パワフルなので

「真の自己」を見えなくさせます。

「真の自己」は

探すものではなく

ただそこに在るので

真実ではないエネルギーが

除去されると

自然と自分でわかるように

なってきます。







そして

自分をそのまま

認めることが出来ると

「外」のすべてを

そのまま見ることが

できるようになります。





この視点は超楽ちんなので

おすすめなのですが

いい悪いジャッジをすることで

生きてこられた方は

アイデンティティの危機を

一回迎えなくてはなりません。





違う視点といえば

たとえば

ネットで銭湯や温泉での

タトゥ問題について

語られている時に

「彫り物は犯罪者を識別する

ことが由来である」

的なことを言ってる方がいらして

犯罪を犯した人はお風呂入っちゃ

だめなのかな?

とタトゥ以前の問題が

気になりだしたのですが(笑)


犯罪者は犯罪者になった理由が

あるわけでそこから見てあげる社会に

わたくしが生きているうちに

なるんだろうか?

と先日思ったりしました。







世の中のものの見方として

ジャッジが厳しいがゆえに

私達も自分に厳しくなっています。



しかし

それが本当に正しいことなのか

深く考え始めてください。

その見方はあなたをしあわせにしますか?





世の中

お母さんがわが子を

全部受容するような

人間関係だらけになったら?

と真剣にあほみたいに

考えるわたくしなのですが

不可能じゃないかも

とちょっと思っている自分もあり

それは1人1人が

自己存在を全受容することから

始まると考えています。





否定の思考慣れしている方は

必ず身体のどこかが

緊張していますので

それが何かを見つけて

緩めることも役に立つと思います。



たくさん笑ったり

自然の中に行ったり

踊ったり歌ったりすることも

身体を緩めることに

役に立ちます。




そんなことを繰り返していくうちに

自分は宇宙から愛されていると

誰からも教わらなくても

リクツ抜きでわかるようになる日が

やってきますので

まずはダマされたと思って

そのままの自分でいいんだと

現在どんな状況であれ

どんな人間関係であれ

自分を否定することを

止める、

と決めてください。





そして

日常の中で

否定癖思考が沸いて来たら

踊ってください。

「あらまたやっちゃった~~~
」踊りを

何か創作して決めたことを

忘れないようにしましょう。




自分のネガティブさは

ギャグといいますか

笑いものにするのが

おすすめなのですが

あまりにインナーチャイルドが

傷ついている場合は

すべてにおいてシリアスな

人格になってらっしゃるかと

思いますので

最初はハードルが高いかもしれませんが

緩んでくると色々なものが

緩んできますので

心配せずに自己肯定の道を

歩み始めてくださいね。

そうすることで

生きやすい世の中に一歩近づきますし

何よりご自身が

楽に生きていいんだと気づかれると思います。